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純喫茶とあまいもの 京都編: これからも通いたい30の名店

純喫茶とあまいもの 京都編: これからも通いたい30の名店

純喫茶とあまいもの 京都編: これからも通いたい30の名店

作家
難波里奈
出版社
誠文堂新光社
発売日
2020-11-12
ISBN
9784416520390
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純喫茶とあまいもの 京都編: これからも通いたい30の名店 / 感想・レビュー

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たいぱぱ

本屋で表紙に惹かれ立ち止まり、帯見たらくるりの岸田くんが書いてたので購入。去年京都に行った際、ソワレの前の大行列に娘とふたり立ち尽くしたことを思い出しました。結局行けなかったこともあり、ことあるごとに娘はフルーツポンチを欲します。でもしばらく無理だろうな・・・。タイムスリップしたみたいに感じる「進々堂京大北門前」で久しぶりに行きたいな。

2020/12/05

よこたん

“喫茶店は自分だけのひととき、さらにはときめきや安らぎと得ることのできる「心のオアシス」。” 磨き込まれた飴色の空間に、窓から差し込む光。流れる時間は心なしかゆったりとしていて、提供される飲み物も食べ物も、あぁここだけの味!となるもの。家族だったり、縁あった方にだったり受け継いでいかれる空間には尊さすら感じる。行ってみたい! イノダコーヒのメレンゲたっぷりなレモンパイ、ラ・ヴァチュールのリンゴみっしりのタルトタタンがとても気になる。昔ながらのクリームソーダとホットケーキをお伴にゆっくり座っていたいな。 

2021/07/17

リコリス

重い扉の向こうの琥珀色の空間、ソファに深く腰を下ろすと大人な気分になるのにパフェやクリームソーダ、プリンアラモードなんかを注文してしまう純喫茶。異世界ぽくてどきどきした頃もあったなぁ(笑)進々堂京大北門前この前行ったら臨時休業で残念だったなぁ。またゆっくりと行きたいな。レトロなシュガーポットかわいい。

2021/05/22

シフォン

京都の純喫茶、それぞれのお店の建物、床、窓、テーブル、イスが素敵。この本は、特に、ステンドグラスやシャンデリアやライトなどレトロな雰囲気のお店が多く紹介されているが、ラテンはステンドグラスが、手作りとはビックリ。また、ラテンとソワレの同じ彫刻師による、調度品もいい。長楽館の迎賓の間で、アフタヌーンティーは憧れるし、建築様式が異なる他の部屋も気になる。紹介されているカラフルなゼリーやパフェにもレトロ感がある印象、そして、タルトタタンが食べたい。これらのお店が末永く続いて行くことを願いたい。

2021/10/29

はな

純喫茶は敷居が高く感じていて、常連さんしか受け入れてくれないのではないかと感じていました。でも、こちらで紹介されているところはどこもあたたかく、愛情をかんじました。ドリンクも料理も美味しそうです。落ち着いたら行きたいなと思います。

2021/05/20

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