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王さまのお菓子

王さまのお菓子

王さまのお菓子

作家
石井睦美
くらはし れい
出版社
世界文化社
発売日
2021-12-02
ISBN
9784418218226
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ジャンル

王さまのお菓子 / 感想・レビュー

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chiaki

ガレット・デ・ロワというパイを食べる最大のお楽しみは、このお菓子に隠されているフェーヴという小さい陶器のお人形が誰に当たるか、ということなんだとか!それが当たった人は、その日、王冠をかぶってみんなから祝福されるという新年の風習がフランスにあるようです。そしてそのドキドキとわくわくは、パイを食べる人はもちろんのこと、パイの中に隠されたフェーヴにもあるようで…。「さあ、いっておいで。きみはだれをしあわせにするんだろうねぇ」ミリーのドキドキがこちらにも伝わってきて、祈るような思いでした。くらはしさんの絵好き!

2022/02/21

たまきら

娘が1歳の時に夫の仕事でフランスにしばらく滞在しました。その時家族で気に入ったお菓子がこのお菓子でした。その時は季節的なお菓子と知らず、パタッとお店からなくなってガッカリ。日本に戻ってから妹に教わり、それから毎年新年に王様ケーキを楽しんでいます。フェーブという当たりがアーモンドだったりするお店もありますが、やっぱり焼き物がいいな。最初のロバから始まり、うちも気づけば食器棚に並んでいます。来年も楽しみだな~。

2022/01/31

おはなし会 芽ぶっく 

ガレット・デ・ロア(日本語で 王さまのお菓子)というフランスの伝統的なお菓子の絵本。1月6日のエピファニーの日に食べるものでしたが、今では1月中、お菓子が店頭に並ぶそうです。パイの中に隠されたフェーヴが当たると1年間の幸福が約束されるなんていいですね。

2022/01/02

ケ・セラ・セラ

フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ(王さまのお菓子)」を題材にした絵本。お話も絵も海外の絵本を見ているよう。パイを囲む子どもたちとフェーヴ(陶器の人形)のドキドキが伝わってきます。幸せを運んでくるお菓子。素敵ですね。

2022/02/07

Mer

予約していた図書館本。色合いがとても好みです。表紙を捲ればフランスの伝統菓子 様々な模様のガレット・デ・ロワが ✨不思議の国のアリスの様な幸福をもたらす可愛いフェーヴ ミリーが現れます。そんなミリーと美味しいガレット・デ・ロワのお話。絵がとてもステキ✨お話も心が温まります。お兄ちゃんの優しさが、みんなを幸せにしてくれますね。この絵本もこの季節ならでは( ¨̮ )♥ 毎年このお菓子を買おう!と思っていても、未だ食べられずにいる私("'._.) 今月中に探して食べたいと思います✨

2022/01/18

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