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俵屋の不思議

俵屋の不思議

俵屋の不思議

作家
村松友視
出版社
世界文化社
発売日
1999-04-02
ISBN
9784418995097
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俵屋の不思議 / 感想・レビュー

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ジュール リブレ

夏休みのお土産で、俵屋の石鹸をいただいた。最初は最中かとおもって、さっそく食べようと…(笑われた(^-^)/) 旅に出て安宿に止まった身としては、俵屋のようなおもてなしは期待しようもないのだけれど、本の上では、楽しく旅ができるものだな。いつかは、ほんとに行ってみたい。

2011/08/21

ジュースの素

再読。ページを開くたびに新たな感動を得る、そんな凄い俵屋だ。昔からの伝統の技を持つ職人の集大成のような場所。何を一つ取っても目立たない所に細やかな気配りと技が行き届いている。ただ 目に見える物だけでなく従業員全員が組み紐のようにがっちりと心を組み合って運営されている。しかし、あくまでも ゆるい暖かな雰囲気を常に漂わせて。 バリ島のアマンダリの心根に共通するものがあるようで村松氏は 内と外がきっぱりと隔たれていない「やすらぎ」を両者に感じている。高そうだけど泊まってみたい。

2016/04/19

明野 立佳

俵屋に泊まってみたいなぁ。でも手が届かないかな。とっても素敵な宿だと思うけれど、素敵な宿を楽しむには客の方にもある程度の経験値が必要と思うのです。しかし、職人さんについての本と思うとこれもまた面白い。

2011/03/28

hutaro

宿泊する場所に何を求めるか、清潔であること、コスパが良いこと…それに加えたいのが雰囲気が良いこと。俵屋は主人の佐藤年さんや沢山の職人の丁寧な仕事から作られている。色や匂いが文章から沸き立つようだ。それにしても入った瞬間にフィクションのようだと感じる部屋とは、どんな部屋なのだろう。

2016/05/25

せつな

創業約300年は凄!何かあった時の京都の連帯感の強さ解ります。それゆえ京都の店は一見さんお断り多いのかなぁと・・・。最近少なくなったようですが・・・。

2012/04/17

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