読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

「星の王子さま」の誕生:サン=テグジュペリとその生涯 (「知の再発見」双書)

「星の王子さま」の誕生:サン=テグジュペリとその生涯 (「知の再発見」双書)

「星の王子さま」の誕生:サン=テグジュペリとその生涯 (「知の再発見」双書)

作家
ナタリー デ・ヴァリエール
山崎庸一郎
Nathalie Des Valli`eres
南条 郁子
出版社
創元社
発売日
2000-04-01
ISBN
9784422211497
amazonで購入する

「星の王子さま」の誕生:サン=テグジュペリとその生涯 (「知の再発見」双書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Alice@JazzCafé

サン=テグジュペリの生涯を紹介した本です。「星の王子さま」だけにスポットを当てた内容ではありませんでした。原著のタイトルの直訳は、“サン=テグジュペリ:大天使と作家”となっています。多くの資料―写真、本人や友人の書簡、作品からの抜粋などが充実していて、ページをパラパラとめくるだけでも視覚的に楽しめます。時代背景なども分かってとても参考になりました。ただ、本文と資料の解説文と注釈が入り組んでいて、レイアウト的に少し読み難かったです。各章ごとに、先に本文だけ読み、後で資料の解説文等を読めば良かったです。

2011/09/09

りん

サン=テグジュペリが描いたのはただのメルヘンな物語ではないのだと、この伝記でより理解することができました。もう一回「星の王子さま」を読みたくなります。

2011/04/06

yoko

「神話化のあとに否定が生じたのである」「自由の名において毎日銃撃戦が行われていたが、その自由はどちらにとっても自分たちの自由でしかなかった。相手の自由がおのれの自由を否定するからといって、どちらも相手を宗教的に、自由の名において殺してよいと思っているのだ」「彼は小さな子どもの目を通して、自分にとって最も大切なものを語ったのだ」。メルモーズへの手記も素敵。なぜ「星の王子さま」や「人間の土地」が強く私を感動させたのかが本書を読んでよくわかった。

2009/08/08

caxap

『星の王子さま』自体についてはあまり書かれていなかった。写真が多い。サン=テグジュペリが意外に派手に活動していたことに一驚。

2009/03/15

ta-san

大学1年次ゼミメンバーの中間発表の為の予習。

2009/12/06

感想・レビューをもっと見る