読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

まちがったっていいじゃないか (ちくま文庫)

まちがったっていいじゃないか (ちくま文庫)

まちがったっていいじゃないか (ちくま文庫)

作家
森毅
出版社
筑摩書房
発売日
1988-03-01
ISBN
9784480022073
amazonで購入する

まちがったっていいじゃないか (ちくま文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

千穂

子どもたちが読むかな?と思って以前購入。再読本。きみ自身のドラマ、自分はいつでも主人公。そして観客もきみ自身。このドラマを思い切り楽しんでみようよ。

2020/05/22

ともとも

数学者森毅さんの半生を振り返りながらも 中学生に人生論を語ったものであるが、 大人になって読んでも、とてもゆるく、面白く、そして深く それが、心に響いてくる。 ドジでも、間違ってもそれも人間!なんだか、励まされた ようで勇気を与えてもらった、そしてどこか優しくもなれる 1冊で良かったです。

2016/02/21

torami

40年ほど前に、中学生に宛てて書かれたエッセイだが、今読んでも大人が読んでも面白い。読み終わると肩の力がすっと抜ける本だ。

2018/03/10

Keystone

型にはまらず、それでいいよ、と言ってくださっている森先生の大らかさに、読んだ人みんなが救われると思う。あたたかい一冊。

2020/04/23

ともふく

中学生向けの本ということだか、今読んでも響く言葉があり勇気づけられる。おっさんになっても成長できてないということなのかな〜。人生のドラマは、主役も観客も自分自身。観客である自分を満足させるように誠実に演じることが大事。他の人は気にしないでいい。人生の主人公は自分自身であるということを信じ切るということが、本当の自信。

2016/08/11

感想・レビューをもっと見る