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松田優作、語る (ちくま文庫)

松田優作、語る (ちくま文庫)

松田優作、語る (ちくま文庫)

作家
松田優作
山口 猛
出版社
筑摩書房
発売日
2001-08
ISBN
9784480036636
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松田優作、語る (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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hiratax

(2005)2002年に「探偵物語」が平日午前に再放送され(「太陽にほえろ」のジーパン編も続き流れた)松田優作を後追いで知った。

2005/02/15

MIRACLE

『人間の証明』(1977)から『華の乱』(1988)にかけての、雑誌インタビュー記事を収録した本。対談形式が中心(ただし、発言に対する説明が過剰に長い、ダメな記事もある)。また、内容にばらつきがある。内容は映画中心だが、母のこと(159頁)、『ア・ホーマンス』の監督交代について語っている(225、312頁)。映画への思い入れからか、伊丹作品への評価は低く、「映画で見る必要ないですよ。あんなもの」との、きわどい発言も(336頁)。「ただひたすら映画が好きでがんばっ」ていた男の人柄が伝わってきた(241頁)。

2013/02/16

ハルジオン

なかなか面白かった。ホントに惜しい人と思う。いっぱい考えて、悩んで実行した人なのがよく分かる。今は自分の方が年上になってしまったので、まだまだ若いなって感じるとこもあるが、とてもためになった。仕事を共にするのは共犯関係が築けるか?で判断するってのはとても印象的な表現だった。

2018/06/24

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