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「研究室」に行ってみた。 (ちくまプリマ―新書)

「研究室」に行ってみた。 (ちくまプリマ―新書)

「研究室」に行ってみた。 (ちくまプリマ―新書)

作家
川端裕人
出版社
筑摩書房
発売日
2014-12-08
ISBN
9784480689252
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あらすじ

研究者は、文理の壁を超えて自由だ。自らの関心を研究として結実させるため、枠からはみだし、越境する姿は力強い。最前線で道を切り拓く人たちの熱きレポート。

「研究室」に行ってみた。 (ちくまプリマ―新書) / 感想・レビュー

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鉄之助

『バッタを倒しにアフリカへ』の前野ウルド浩太郎さんの、研究室が知りたくて読んだ。筆者が実際に、アフリカ・モーリタニアの砂漠にまで出かけ、バッタの大群になる前の集団に出合うシーンは、リアルに感動。他にも5人のユニークな研究者が紹介されているが、「成長するロボット」開発の飯田史也さんも面白かった。掃除機ルンバは、実は昆虫から学んだ条件反射のみで動くロボットだった。「たくさん計算する”脳型”ロボット」より、条件反射を組み合わせる「賢さ」が現れるという。頭でっかちになりがちな、現代人への警鐘かも。

2018/10/28

鱒子

図書館本。本書は川端さんがナショジオに連載した抜粋。バッタの前野ウルド浩太郎氏、民間宇宙旅行の高橋有希氏、生物ロボットの飯田史也氏、新元素の森田浩介氏、宇宙エレベーターの石川洋二氏、地理学の堀信行氏 ら5人の研究者にインタビューしたものです。

2018/12/12

おいしゃん

世界をまたにかけた、壮大な研究をする研究者たちのインタビュー集。大学院を出ても行き先の決まらない研究者たちが大半の中で、好きな研究を生業として突き詰められる彼らは、ごくごく少数派だろう。

2018/06/07

冴子

「バッタを倒しにアフリカへ」で紹介されていたので、読んでみましたが、さすがにバッタ研究と地理学以外はチンプンカンプンで、読み飛ばしました。

2018/01/17

たまきら

読み友さんから。生物学を愛する自分、サバクトビバッタとロボットを先読みしました。情熱と現場の雰囲気が伝わってきて面白い!昨今ドローンが有名ですが、ミツバチを愛する人間からするとこれ、雄バチ以外の何物でもないので、「ん?雄バチがどうしたの??」でした。いや~この本面白かった!

2016/08/03

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