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入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫)

入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫)

入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫)

作家
中谷彰宏
出版社
PHP研究所
発売日
1998-03-01
ISBN
9784569571188
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あらすじ

勝負は、入社3年目までにつくと知る。20代のうちについた差は一生取り戻せない??就職を控えた大学生と若手ビジネスマン必読の一冊。

入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫) / 感想・レビュー

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mitei

入社三年目まででそんなに差が付くかなというのが第一印象。正直入社前からだと思う。中身はどれも重要なことばかりだった。

2013/03/05

うめ

どことなく、人を見下している感が透ける。著者みたいにお金を稼ぎ、人を使う立場になれば、このくらいの傲慢も許されるのだよ、と言う本なのかもしれない。働き出して10年を越すと、みんながみんな優秀で気が利いて、目から鼻に抜けていなくても良いんじゃないかしらと思える。みんながみんな出世を目指さなくても良いんじゃないかと思える。色んな人が組織には必要だし、何を幸せと感じるかは人それぞれなのだから。

2017/01/25

ペコ

出版されたのが少し古いからか時代の違和感があった。でもタメになることが多かった。上司は犬だと思えばいい。これだけだと凄い失礼だけど中々役に立つ。ただ自身の経験からの話が多く現実的なものだったのに時々神様の話したり少し残念。100%現実的で良かったのに。

2016/10/20

doi

【内容】一生で経験する全てを、最初の3年で経験することになる/3年間は準備期間ではない/上司部下ではなく師弟関係を/優秀な人が面白い仕事を取るから、ほとんどの仕事はつまらなくて当然/激おこにならない理由は真剣じゃないから。キレそうになったら合格/聞く前に、必死に考える/名刺は銃だ!/会社外では社名を出さない。コンプラではなく、個人を認めてもらうために/給料のためではなく、次の仕事を得るための信頼を持つために仕事をする/深刻なことはない、対処法を冷静に提案する【感想】似た本は沢山あるが、これが一番オススメ。

2016/05/07

超運河 良

学生時代は勉強も大事だけど、社会に出たら一番大切なのは笑顔。笑顔こそ心構えになる。世の中の常識はこうですよって教わっても間に受けないで学生時代の何も囚われない角ばった考え方をもって可笑しいぞという所を徹底して見つめていると周囲の競争に巻き込まれないで協力の道を行ける。ハプニングが起きたらハピネスになると思ってると全てがうまく行く。夢のない自己主張はワガママになるけど夢のある自己主張をすると社会では夢として見てくれて多くの仲間が協力してくれる。何事もスポンジケーキどのようにデコレートするかで変わる

2015/09/17

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