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京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎 (PHP文芸文庫)

京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎 (PHP文芸文庫)

京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎 (PHP文芸文庫)

作家
仲町六絵
出版社
PHP研究所
発売日
2019-11-09
ISBN
9784569769578
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京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎 (PHP文芸文庫) / 感想・レビュー

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よっち

両親の状況も変わる中「和の植物の博物館」を作りたいという夢を抱く実菜。彼女の祖父ダイゴ種苗社長が資金援助の条件として謎を提示する第四弾。葡萄とリスが描かれた掛け軸に妻が涙した理由、ミノルの友達・久美の母の実家から出てきた籠の真相、雪伸が幼い頃祖父と共に見た山、豊臣秀吉が北野大茶湯を一日で中止にした理由。今回は最終巻ということでやる気を見せた花弥の縁や神苗と実菜のこと、雪伸の何とも複雑な心情がとても印象的でしたが、それぞれの想いや今後を各エピソードに絡めながら描いた素敵な結末でした。次回作も期待しています。

2019/11/12

さくさくと♪完結でした(>_<)も少し読みたかったです。

2019/12/26

Kana

楽しみにしていたシリーズ。こちらも完結とは淋しい。今回は神苗くんが頑張っていたというか頼もしかった。実菜も少し落ち着いて将来のことも考えられるようになったことは良かった。もっと続きが読みたかったので残念。

2019/11/14

yuya

京都を舞台に繰り広げられた優しいミステリーも今回が完結作。唐突感はあったものの、神苗くんと実菜さんもついに収まるべきところに収まり一件落着。毎回楽しい植物についての蘊蓄を学べてよかったです。

2020/02/01

伶夜

女であろうと、生きることに何の手加減が要るものか。(本文より)

2020/06/30

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