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青鬼 復讐編

青鬼 復讐編

青鬼 復讐編

作家
黒田研二
鈴羅木かりん
noprops
出版社
PHP研究所
発売日
2013-12-18
ISBN
9784569815589
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青鬼 復讐編 / 感想・レビュー

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ちる

続編です。設定は基本的に同じなので、似たような場面もありますが、それもありでしょう。ゲームだし。前作同様にすらすら読めました。卓郎は少し成長しましたかね。嫌なキャラではないです。たけしは…安定のガタガタが良い感じでした。青鬼の絵だけは怖いです。あとラスト。次回に続くのか…?

2014/05/25

しのぶ

ネットで実在するらしいゲームのノベライズ。ゲームをした事はないが噂で知っていた事もあり手に取った作品。どう着地するのかと思っていたが主人公達に関してはすっかり忘れていた伏線がちゃんと機能。挿絵がどれもネタバレっぽいが興味を引く要素として有り。テンポよく読了。

2015/12/04

ゆーたん

前作も読みましたが、怖さは前作の方が上だったかなと思います。ただ、キャラの内面は復讐編の方が色濃く描かれています。特に卓郎はより多くフォーカスされ、前作では語られなかった家庭の事情が明かされました。/前作でシュンの時間が巻き戻って夢オチのようになった理由、青鬼は本当に直樹の亡霊なのか、何故前作でジェイルハウスとシュンのフリーゲームが酷似していたのか等、色々な謎が解けました。読んで良かったと思います。/挿絵は相変わらず迫力満点です。終盤の挿絵に衝撃を受けました。続きそうな感じだったので、次作にも期待します。

2014/02/06

かず

1作目よりこちらの方がよかった。前回の謎も少しとけた感じ、でもまだまだ謎は残されてます。続きを読んでいけば謎はとけるのかな?

2017/07/09

猫耳ありす

1巻では卓郎が大嫌いだったのに今巻を読んだことにより好きになりかけています(苦笑)前巻のラストが夢オチ(?)のような形で終わったのもようやく謎が解け、バージョンアップされた今回は1度乗り越えたことによるシュンの心情の変化や、ひろしと協力して脱出しようとしている間に卓郎の本心が見え隠れし、ラストには何か深いところが変わったのではないか、と感慨深いものがあります。

2013/12/28

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