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演じることは、生きること 人生の舞台で紡いだ言葉

演じることは、生きること 人生の舞台で紡いだ言葉

演じることは、生きること 人生の舞台で紡いだ言葉

作家
仲代達矢
出版社
PHP研究所
発売日
2018-11-28
ISBN
9784569840376
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あらすじ

八十五歳を超えてなお、役者としての生き方を貫き通す仲代達矢氏は、「私にとって、演じることは生きることです」と、舞台への情熱を燃やし続けている。本書は、そんな仲代氏が、これまで役者として、一人の人間として、そして夫として語ってきた金言と人生の軌跡を記した一冊である。「食えなくてもいい。演じたい作品だけを自由に選んできた」「私にとって役者は天職ではない。自分の演技に満足できることは少なかった」という役者としての言葉。「父が私に向けた臨終の言葉は『こいつは不良になる』」「戦争を生きてこられたのは運がよかっただけ」という人生を振り返った言葉。そして「一人では『仲代達矢』になれなかった。女房がいつもそばにいて支えてくれた」という夫としての言葉。これらの言葉の数々が、読む人の心を大きく揺さぶる。最高齢の現役俳優として、演劇・映画の黄金期を知る最後の語り部として、人生の舞台に遺す珠玉の言葉が満載。

演じることは、生きること 人生の舞台で紡いだ言葉 / 感想・レビュー

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エレーナ

この本を読んで、名優・仲代達矢さんについて深く知ることが出来、とても参考になった。

2018/12/14

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