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わたし、男子校出身です。

わたし、男子校出身です。

わたし、男子校出身です。

作家
椿姫彩菜
出版社
ポプラ社
発売日
2008-06-10
ISBN
9784591103852
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わたし、男子校出身です。 / 感想・レビュー

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PSV

「性同一性障害」を知る機会にもなるだろうし、個人のアイデンティティの模索の物語でもある。彼(彼女?)の周りが理解ある善人ばかり、という印象は受けるが、それはそれで良いと思う。一人で悩んでいるよりも、周りの意見を聞いたり、弱音を吐いたり告白したり、そういうことも、必要なんだな、と感じた。  ★★★★☆

2012/08/26

Te Quitor

椿姫さんの自分史。読後、「性」について考えてしまうエッセイでした。自分を美化せずに語られているのでとても読みやすかったです。「性同一性障害」というものには無意識な差別が常に付きまとうものなのですね。「性転換手術」がここまで命を懸けて臨むものだという事にも驚きました。壮絶な人生だと思いますが、椿姫さんは容姿と周りの人達に恵まれていたのだろうな。もっと苦しんでいる方も沢山いるのだろう。そういう人達が救われる…、否、普通に暮らせるような世の中になれると良いなぁ。少しでも多くの理解者が増えることを願う。

2013/04/30

アビ太郎

普通に可愛い人だなと思ってしまう。男子校に通っていたということが信じられない。

2018/12/18

ピノコ

面白半分で読んだ本。 でもそこには、つらい過去がつずられていました。私も泣いてしまう話もありました。つらいことに立ち向かう勇気がもてました。

2013/06/27

綾瀬ちかこ

性同一障害。言葉は聞いたことがある。でも、知ってるようで知らなかった世界。何気ない一言がマイノリティの中で生きる人を傷つけてしまっていたのかとハッとされました。 ここまで表に出すのに大変な葛藤があったんだなと思います。

2014/12/06

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