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うちのにゃんこは妖怪です: あやかし拝み屋と江戸の鬼 (ポプラ文庫)

うちのにゃんこは妖怪です: あやかし拝み屋と江戸の鬼 (ポプラ文庫)

うちのにゃんこは妖怪です: あやかし拝み屋と江戸の鬼 (ポプラ文庫)

作家
高橋由太
出版社
ポプラ社
発売日
2020-09-04
ISBN
9784591167625
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うちのにゃんこは妖怪です: あやかし拝み屋と江戸の鬼 (ポプラ文庫) / 感想・レビュー

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ぽろん

熊五郎と母親との別れは、切なかったなあ。そして、両親を殺され、家まで焼かれたみやびと彼女を助けた訳あり拝み屋九一郎との今後の展開が気になります。みやびの取り巻き⁈妖たちも面白い。次巻も楽しみです。

2020/10/23

リラコ

両親が怪死した主人公みやびと、共に行動している仙人ならぬ仙猫ニャンコ丸。 深川を舞台に繰り広げられる人間ドラマに自然と妖の存在が絡んできて、妖怪の方が人間味があったりして面白い。 主人公みやびが様々な点においてまだまだ、という設定なのがスーパー超人的妖怪との対比として、それでいて狂言まわしとして良い味を出している。 これから続々と続きが出るのでは?と思わせる謎の布石が散りばめられているので、今後に期待。#Netgalleyjp

2020/08/18

デジ姫

両親が喉をえぐられ死んだ。親の遺した家と金で暮らして1年後、今度は家が燃えスッカラカン。江戸時代なのに服が燃えた。お金が燃えたと言う。この時代は服とは言わないだろうし、お金もそう・・紙幣じゃあるまいし燃えるか?熱で溶けたと言うならわかるけど・・表現が妙に気になった。

2020/10/10

小梅さん。

みやび、あんな目にあっているのに、芯に明るさと強さがあるのが好き。 自称仙猫のにゃん丸とのかけあいも楽しいし。 で、自称猫大人とはいっても、おでぶちゃんでとぼけたやつだと思ってたら、あんな展開に! あれは、ほんっとにびっくり。でも、痛快だった。ああいうの、大好き。 みやびが出会った(というか、助けてもらった)九一郎が渋くてかっこいい。 祓いやとしての腕も素晴しいみたいで便りになる。 それだけに、その後の展開にひやひや。 ここが、決着していないので、きっと続きがあるはず。

2020/09/13

ドットジェピー

面白かったです

2020/09/22

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