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パパは脳研究者〜子どもを育てる脳科学〜 (扶桑社新書)

パパは脳研究者〜子どもを育てる脳科学〜 (扶桑社新書)

パパは脳研究者〜子どもを育てる脳科学〜 (扶桑社新書)

作家
池谷裕二
出版社
扶桑社
発売日
2020-07-02
ISBN
9784594085360
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パパは脳研究者〜子どもを育てる脳科学〜 (扶桑社新書) / 感想・レビュー

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たまきら

わあ~、娘の成長とリアルタイムで読みたかったな、と読みながら色々思い出しました。娘は来年10歳になります。様々な研究書やハウツー本を読み、色々予習をしていても、実際に24時間臨機応変対応することの楽しさと難しさよ!…うちもようやく授かったので、著者の育児ができる幸せをたっぷり共有しました。学術的でありながらもあたたかな育児に奮闘しているパパの本です。かわいらしいエピソードに「そうそう、そうだった…」とほほえみながら、幸せな気持ちで読み終えました(備忘録)。

2020/11/24

ユウユウ

脳科学をしっかりと踏まえながら、実際の子育ての奮闘記にもなっていて、楽しみながら、子育てとか脳科学とかについて知ることが出来る。3年ほど前に出た本が今年になって新書版になったとのこと。時々、親バカ感あるのはご愛敬かな。“こぼれ話”は笑えるエピソードも多いので、外では読まない方がいいかもしれない。子育てをする人は、読んで損はないように思う。

2020/09/03

あおき

この池谷先生の本、気がついたら5冊ぐらい持ってました。驚きました。子どもの脳発達について、自分の子どもの行動から考察してるんですけど、 こうして読むと人間が何かを認知するっていうのはハイレベルな処理なんだなと感心しきりです。 脳は世界をそのまま見ているのではなく、各センサーから送られてくるピピピ信号を自分なりに再構築してるだけ、というのは面白いです。 私が見てる世界と、他人の見てる世界はどれほど同じなんでしょうね?

2021/03/15

にしがき

👍👍👍👍 子どもの成長を脳の成長(?)から見ると、子どもの行動原理がよく分かる (子どもいないけど)。 数を数えるというのは、再帰の概念が必要というのが驚き。それでピダハンには数がないのかな。

2020/09/27

tnyak

脳研究者が書いた子育ての記録。実にうらやましい、こんなに楽しく子育てできるなんて。私も、こうやって二人の娘を育てたかった。追記に記された、池谷さんの子育ての秘訣が素晴らしい。「子供目線になることです。友達として接するのです。そして仲間に入れてもらうのです」

2020/08/29

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