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ヤマケイ文庫 人間は、いちばん変な動物である~世界の見方が変わる生物学講義

ヤマケイ文庫 人間は、いちばん変な動物である~世界の見方が変わる生物学講義

ヤマケイ文庫 人間は、いちばん変な動物である~世界の見方が変わる生物学講義

作家
日髙 敏隆
出版社
山と渓谷社
発売日
2022-02-17
ISBN
9784635049399
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ヤマケイ文庫 人間は、いちばん変な動物である~世界の見方が変わる生物学講義 / 感想・レビュー

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南雲吾朗

日高先生の講義を書面に起こしたもの。凄く面白い。本当に講義を聴いている感じだ。学生の頃、こんなに面白い講義に出合っていたなら、今の職業についていないかもしれない。この本を読むと、人間という生き物がますます不思議に思えてくる。読んで良かった。

2022/04/30

ねこさん

全然難しくなくて、面白く読めました。実際の講義の内容を書き起こしているので講義を聞いてる感じで分かりやすい。人間が体毛を失った訳など…進化する過程を知るって面白い。他の著書も気になりました。

2022/08/13

たいこ

人間やその他の生物の進化について、様々な説が書かれており、勉強になった。種の保存のために生きてる生物はいませんというのには頷けた。

2022/05/11

ふたば

面白い。 人間が、2足歩行を始めたわけ、体毛を失ったわけ、言語の不思議。。。 動物たちの進化の謎。。。 動物に関する様々トピックを楽しく、豊かな表現と知識で語る先生の講義を、直接拝聴しているような臨場感ある読み物だった。人間は紛れもなく動物だ。どういうわけか特殊な進化をしたようだが…、やっぱり動物なんだった。

2022/04/18

ひめぴょん

日本の動物行動学の先駆者。父が動物好き(コンラート・ローレンツほどではありませんが、いろいろな動物を飼っていました)な影響もあり、私は高校生の時に日高先生の本を読んで動物行動学に興味を持ちました。そういう点で私にとっては思い入れの深い先生です。結局は別の道を選びましたが、今にして思えば今の道が私には合っている気がします。今は人間においても行動経済学が注目されるなど人間という動物がどういう行動パターンをとるかという研究も盛んとなっています。戦争をする動物は人間だけでしょうが、どうしてそういうことになるのか、

2022/04/07

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