KADOKAWA Group

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

詩集 ことばのきせき

詩集 ことばのきせき

詩集 ことばのきせき

作家
若松英輔
出版社
亜紀書房
発売日
2023-12-25
ISBN
9784750518244
amazonで購入する Kindle版を購入する

詩集 ことばのきせき / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

しょうじ@創作「熾火」執筆中。

240124-0329再読。ランダムにチョイスして、線を引いて読んだ。読了後、線を引いた部分を抜書きしました。「光となる/である」ことばを、自らの内に見つけ出す作業の導き手となるのではないかと思うと共に、自分自身が光「である」ように生きていけるといいと思っています。

2024/03/29

双海(ふたみ)

ことばがこころを包む時がある。かなしみと共に歩むための、詩という姿をまとった贈り物。若松さんの詩集はこれからも読み続けたい。

2024/01/06

しょうじ@創作「熾火」執筆中。

【2023読了】12/24の対面イベントで購入。サインをいただいたものです。

2023/12/30

Yuko

あとがきから: 詩を書く動機は、書きたいことがあったというより、書いてみなくては自分のありかがわからないという実感だった。書くことが、書きたいことを言語化す行為であるより、書き得ないことを感じなおそうとする試みであることは、これまで他の随筆などでも述べてきた。 書き得ないこと、それが人生からの問いである。詩を書くとは、人生という地平から自分だけの問いを見つけ出そうとするいとなみだといってよい。102

2024/01/29

のりのりの離島

『悲しみの秘儀』がよくて。ことばについての詩が多く、自身のことばとの向き合いかたが見える。なかでも「ことばにならない」ことにふれている部分が特によかった。

2024/03/15

感想・レビューをもっと見る