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はたらく

はたらく

はたらく

作家
長倉洋海
出版社
アリス館
発売日
2017-10-17
ISBN
9784752008125
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はたらく / 感想・レビュー

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ゆみきーにゃ

《図書館》ちょうど今自分の仕事に悩んでいたのでベストタイミングでこの本に出会えた。家族のために、人の役に立つからと、はたらくことを当たり前のことと捉えている子どもたち。大変な思いをたくさん乗り越えてきたからの笑顔なんだろうな〜はたらくとは何だろうか?

2019/07/09

たまきら

はたらく。自分の、ううん、家族の幸せのために。にっこりできる児童労働の写真集です。コーヒー農園の幼い男の子の悲しい顔にオタマさんが素早く反応。「おにいちゃんが励ましたら笑ったみたい」と伝えるとホッ。現在6個のお仕事がある彼女。7歳になったらどうするかな?この「はたらく」と、「搾取」の境界線を、彼女が少しでも感じてくれていればいいな、と思いました。自分的には文句なしに子供たちが可愛い。かわいすぎる。

2018/02/15

ヒラP@ehon.gohon

子どもにとって働くということはどういう事なのだろう。 家族の手伝いをすること? 生活を支えるということ? 写真のなかに写し出された子どもたちのように、生き生きしているのならば、働くということは子どもたちにとって重要なことなのだろう。 今、将来働くために勉強している子どもたちが、働くことについて認識が薄らいでいるような気がします。

2018/08/01

みつばちい

いい本だった。子どもたちの笑顔や、真剣な眼差しに働くという人間の原点を感じる。世界にはいろんな人がいる、いろんな生き方があることを知ることで子どもたちも「今見えている世界が、世界の全てではない」と気づくだろう。なかなか自分からは読まないかもしれないけど、オススメしたい本。

2018/05/25

ツキノ

(E-36)以前読んだ『いのる』の写真家による絵本。世界をめぐって「はたらくのは食べるためだけじゃない」と思うようになった、という。いきいきと働く子どもたちの姿にたくさん出会える。著者の文章がいい。自身の体験も書かれている。岩手の男の子の写真もある。

2018/01/18

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