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100年たったら

100年たったら

100年たったら

作家
石井睦美
あべ 弘士
出版社
アリス館
発売日
2018-11-10
ISBN
9784752008569
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ジャンル

100年たったら / 感想・レビュー

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KAZOO

久しぶりに感動を与えてくれる絵本に出合いました。「100万回生きたねこ」を思い出しました。ライオンと小さな小鳥のその後の転生を素朴な絵ときれいな色合いで描いてくれています。日本の方の本とは思いませんでした。

2019/02/24

たまきら

読み友さんたちの感想から。なにこれ~すごく素敵なんですけど!様々なニアミスの後に再会する二人ににっこり。しかしすごいタイムスパンだなあ。

2019/01/29

とよぽん

読友さんのレビューを見て。「100年たったら」というタイトルからは、あまり内容が具体的に思い浮かばなかった。表紙がライオンと小鳥。読み進むにつれて、何と壮大な命の旅なのかと思った。外国の絵本のような気がしたが、日本の絵本作家ということにも驚いた。出会うべくして出会う、不思議な「縁」。

2019/03/16

ぱお

どうなるのかと思ったら・・・♪(*^_^*)

2018/12/20

ふっかー復活委員長

「ひゃくじゅうの王じゃなくたっていいんだよ。おれはただ、あんたといたいんだ」▼性別も属性も越えた輪廻転生の先に、「100年経ったら」の答えはあった。否、あのラストすらもまだ長い命の旅の途中なのだろう。江國香織さんの短編も思い出した▼『ハナミズキ』ではないけれど、100年続く、つまり忘れないことは可能だろうかと考えさせられた。どうしても一緒にいる時間で測ってしまうが、お互いに強く想っているかどうかが本当に大事なんだ。

2019/01/07

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