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天狗そば 料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

天狗そば 料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

天狗そば 料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

作家
和田はつ子
出版社
角川春樹事務所
発売日
2019-06-12
ISBN
9784758442701
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天狗そば 料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫) / 感想・レビュー

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タイ子

シリーズ第37弾。子育てのストレスをどう解消すればいいのかなんて季蔵の料理の腕と併せて書かれてるところに和田さんの女性目線ならではが伺える。今回の事件は大山天狗なる者の登場で殺人事件発生。北町奉行の烏谷の命のもと季蔵が探索に走る。病状の瑠璃が作る天狗の面は何だったんだろう?神がかりめいてきた瑠璃と季蔵はどうなるのか。マンネリ化しつつあるも常に事件性をもたらし思いがけない下手人を暴き出すところはやはり面白い。

2019/06/29

おにぎり

和食のレシピと食レポを思わせる。煮物の蕗の薹の味付けに酒、砂糖、醤油、味醂を想像すると懐かしい気分になる。季蔵の料理はなかなかの腕前で、焼き芋という文字を見るだけで食欲が湧いてくる。ストーリーは、大山天狗の悪業により 季蔵の周辺が翻弄される。表紙のイメージのわりに読みやすかった。

2019/09/03

小梅さん。

天狗の真相は悲しかった。 そんなことにならずにいけたらよかったのにね。 それにしても、瑠璃のあれ、人間離れしてきたような? ごくごく普通に、幸せになってほしい。 三吉のお菓子作り講座は勢いがあって楽しかった。 三吉が独り立ちする日もくるのかもしれない。 寂しいけど、そんな姿も見てみたいかも。 ま、まだ年齢的に先だと思うけど。 子育て、それも初めてとあっては大変そう。 当時は情報も人伝だろうし。 協力しあっていい子を育ててほしい。

2019/06/18

ゆっくりさん

季蔵さん最新刊。欲深い赤天狗と慈悲深い青天狗の話です。三吉くんもの成長も頼もしく、相変わらず凄いな季蔵さんでした。梅尽くし料理がもう少し欲しかったです。極望子の料理帖は見てみたいです。白梅酒や魚鳥し味噌はどんな味か想像するのも難しいです。天狗そばはなんとなく想像でします。でも。鳥と魚を一緒にした団子や天ぷらって食べたことないです。今年の冬、鍋の季節に挑戦してみようかな。梅煎餅は肴にもなるしおやつにもなるし、ご飯が余ったら挑戦してみます。前作ぐらいからレギュラー陣の登場が少なくなってきてちょっと寂しいです。

2019/07/30

こまt

まあ、ここのところずっと同じ。突然、伏線もなく犯人が現れる。お料理の部分と瑠璃さんの行く末が気になるから、最後までちゃんと読むつもり。

2019/11/04

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