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バレエ・シューズ

バレエ・シューズ

バレエ・シューズ

作家
Noel Streatfeild
ノエル・ストレトフィールド
中村妙子
出版社
教文館
発売日
2018-03-01
ISBN
9784764267329
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バレエ・シューズ / 感想・レビュー

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シュシュ

前に読んだ同じ物語を中村妙子さんの訳でも読んでみたくて手にとった。こちらのほうは中学年くらいから読めそう。朽木さんの完訳では、映画の仕事のメイクの時にマックスファクターが出てくるが、こちらはそのあたりの細かいところはカット。ただ、舞台で代役だった女の子が3人姉妹の家にお茶に来る場面がなかったのが残念。好きな場面だったので…。挿し絵は、こちらのほうがイギリスの雰囲気にあっている気がした。

2019/05/09

星落秋風五丈原

【ガーディアン必読1000冊】映画化ではエマ・ワトソンが長女役でしたね。

2018/03/02

のんの

子どもの頃読んだような古典が読みたくて手に取りました。3人の孤児の女の子が同じ家に預けられて自分の道を探すストーリーです。血は繋がっていないけど周りの人たちに優しく厳しく育てられます。決して経済的に豊かではないけどお互いがお互いを思いやる気持ちに心が温かくなります。

2018/06/17

空の落下地点。

最後は引け目ぶんの距離を縮めて三人が平等になり正三角形のトライアングルになれたところで終了。好きな勉強じゃない勉強にも意味があると子供のうちから信じるのは難しい...貴方はいずれフランスで公演するかもしれないからとか、ずっとマダムの傍にいられるわけじゃないのよと言うくらいしか思いつかない。177Pの「ポージー」は「ポーリーン」の間違いではないか。改訂版でここが直されているかチェックしたい。ナナ、ペトロヴァ、ポーリーンの三人が招待に応じているはず。日常的に小さな子供と接しているか接する予定がある人にお薦め。

2019/03/05

yoshizawa tutomu

”ガーディアン紙1000冊”より。児童文学として有名な作者のようで、職業少女のシリーズが何冊かあります。その1冊。それぞれバラバラに引き取られた3姉妹が成長する物語。”化石”という名字を世間に知れ渡らせようという誓いの元に3姉妹が社会に向かっていきます。読後はじじい、ほっときすぎだろう。しかも帰ってきたときのそのセリフってどうよ。って印象が残りました。それでも彼を慕う姉妹たちは本当に捻くれもせず育ったなと思いました。短いけど、すっきりとした良い話でした。

2018/10/12

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