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生きている化石図鑑-すばらしき「名品」生物たち-

生きている化石図鑑-すばらしき「名品」生物たち-

生きている化石図鑑-すばらしき「名品」生物たち-

作家
土屋健
芝原 暁彦
ACTOW
出版社
笠倉出版社
発売日
2021-06-15
ISBN
9784773061345
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生きている化石図鑑-すばらしき「名品」生物たち- / 感想・レビュー

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mae.dat

所謂「生きた化石」はニッチな生息域でひっそりと生活しているのかと思いましたが、必ずしもそう言う訳では無さそうです。 また、似た姿を維持していたとしても、紀を跨ぐ様な長年に亘っては、種としては進化をしない訳には行かないものなんですね。進化をしない者の先には絶滅待ったなし。って事。 三葉虫の仲間は、多様なフォルムを持つ物が居て、幾つか見たことがありました。シンプルな構造から徐々に複雑な容姿を持つ様な者が現れたと思っていたのですが、寧ろ逆だったのか⁉︎

2021/06/23

ねぼすけ

古生物にハマっているので面白そうなunlimited本を見つけたため拝読。本書は似た形質の近縁種が生きており長い間形が変わらない生物たちを紹介している。本書ではかぎむし、エラヒキムシがカンブリア紀に似た生き物がいて最古(まぁ種として同一ではないだろう)次いでシルル紀にサソリに似た生き物が、3億年姿が変わってないゴキブリは石炭紀に似た生き物がいて古いは古いけども中の上くらいの古さというところだった。肺魚もデボン紀からいるし思ったより古くからあまり形の変わらない生き物はいるようだ。なかなか面白かった。

2022/08/18

Tomonori Yonezawa

【地元図書館】2021.6.28初版▼全四章159頁。見開きで原生種(生きている化石)と昔の仲間をイラストで紹介。▼感想、良く出来た本になり損ねた本。「鰓曳動物」←読めますか?正解は(えらひき〜)です。「肉鰭類」は(にくきるい)、振り仮名がないのです。一般の新刊棚から借りましたが、「おわりに」で著者が「生命の歴史に思いを馳せていただければ嬉しい」のは子ども達こそでしょ。中盤以降は初出に振り仮名あるだけに序盤が惜しい。▼見開き右上→左上→左下→右下を年表で囲み、種の生きた年代を記したのはスマッシュヒット。

2021/10/06

櫛橋光

シーラカンスやオウムガイだけじゃ無かった、生きた化石と言われる動物達を紹介しています。姿形を見比べれるように絶滅してしまったご先祖様と一緒に掲載されてます。子孫を遺せなかった、現在は系統が絶えてしまった先輩達も紹介されてます。

2021/09/25

アステア

カブトガニは、四億年もあんな感じの姿をしている

2022/02/11

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