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ああ、愛しき古生物たち - 無念にも滅びてしまった彼ら -

ああ、愛しき古生物たち - 無念にも滅びてしまった彼ら -

ああ、愛しき古生物たち - 無念にも滅びてしまった彼ら -

作家
土屋健
芝原 暁彦
ActoW
出版社
笠倉出版社
発売日
2018-10-01
ISBN
9784773089233
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ああ、愛しき古生物たち - 無念にも滅びてしまった彼ら - / 感想・レビュー

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グレ

TーREXの手は2本指。史上最大15㍍の肉食恐竜スピノサウルスはいつ映画«ジュラシック»シリーズに出るのかなあ。全長2.5mに対し低学年児童並みの25㌔しか体重がないヴェロキラプトル!格闘技の強さは体重に比例するはずだから、僕でも勝てるかなあ?えっ、カピバラって66kg!?僕よか重いんだ!!てことは僕はカピバラよか弱いのか。。初めて知ったけど「ブロントサウルス」て「アパトサウルス」に吸収合併されちゃってたの!?!?面白古生物大集合!豆知識も盛り沢山でとても楽しめました。勿論4歳の長男も興味津々!!

2019/02/07

香菜子(かなこ・Kanako)

ああ、愛しき古生物たち - 無念にも滅びてしまった彼ら。土屋健先生と芝原暁彦先生の著書。絶滅してしまった古生物たちの素顔を子どもたちにもわかりやすく説明している良書です。理科好きで生き物好き、自然環境や動植物、生物多様性の大切さが理解できる子どもたちが増えるきっかけになる一冊であると思います。

2018/10/24

絶滅した古生物、確かに何となく愛しい気持ちになりました。あのティラノサウルスにまさかの毛ふさふさ説が出ているなんて知りませんでした。こういう本は時期を見て新しい情報が増えるので楽しいと思います。古生物たちのなぞに大きな体格や飛べないのに羽がある奇妙な見た目等今では子孫として残っている種が少ないだけに、現代にいたら面白そうだし、『風の谷のナウシカ』に登場する虫のような見た目の古生物もいたので、未来にはまた古生物のような生物が復活してくるのでは?とも感じました。

2018/11/11

たまきら

土屋さんの壮大な生命のオデッセイの短縮・子供向けバージョンといったところでしょうか。ドキドキしながら読みふけったあのシリーズで出会った生物たちと再会してなんだかうきうきしたり。作っている人たちも楽しんだんだろうなあ。どこを開いても楽しいしかけやコラムがあって、満足できる一冊でした。

2019/03/12

てんつく

推しはアノマロカリス。研究前後の図があるのが嬉しい。

2019/07/29

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