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神様の子守はじめました。〈9〉 (コスミック文庫α)

神様の子守はじめました。〈9〉 (コスミック文庫α)

神様の子守はじめました。〈9〉 (コスミック文庫α)

作家
霜月りつ
出版社
コスミック出版
発売日
2018-09-01
ISBN
9784774714769
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神様の子守はじめました。〈9〉 (コスミック文庫α) / 感想・レビュー

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瀧ながれ

大きな事件は起こらないけど、毎日の出来事のなかで、四神子はすこしずつ少しずつ成長しているのだなあ、と感じながら読みました。楽しいばかりではなくて、辛いことも悲しいことも、きちんと栄養になってるのがわかります。このシリーズをどこまで続けるのかわかりませんが、最後は四神が経験を昇華して子どもじゃなくなるところが見たいなあ。フリーマーケットの参加も蛍見物も楽しかったです。フェレ…じゃなくて雷獣も、かわ…いやいやかっこよかったね。

2018/11/12

へへろ~本舗

うー、梓の悪夢は気色悪かった。「漫画家の明石先生は実は妖怪でした」のあの場面が載っていて嬉しくなった。

2018/09/29

=emy=

今回は魔天狗は無し。四神達、初めての秋。今回が一番成長を感じました。それぞれ直したいところ、強くなりたいところを自分で自覚して克服していこうとするのが良い◎私も青龍の蒼矢に特にグッときました。『嘘が本当になる国』は魅力的だけれど怖いですもんね。そして次巻はきっと神無月のお話が待ってるかと。フラグが立ってました(笑

2018/10/26

かなっち

大好きなシリーズの最新刊で、とうとう9巻まで来ました。巻数を重ねても全く面白さが変わらないのがスゴいなぁと毎回思いますが、今回も面白いし泣けるしで、読後は幸せな気持ちでいっぱいになりました。ただ、子供達の成長は、別れが近づいているようで、ちょっとだけ寂しいですね。…本当に、いつまでも、何巻までも続いてほしいシリーズです。

2018/09/24

あずとも

変わらず4神の子供達が可愛い。それぞれ性格も違うし個性があって楽しいし梓が常に子供達の事を考えて行動してるのが凄いと思う。翡翠の残念さがどんどん増してて面白い。

2018/09/24

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