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ビアトリクス・ポターとかわいそうなテンジクネズミのはなし

ビアトリクス・ポターとかわいそうなテンジクネズミのはなし

ビアトリクス・ポターとかわいそうなテンジクネズミのはなし

作家
デボラ ホプキンソン
シャーロット ヴォーク
Deborah Hopkinson
Charlotte Voake
石井睦美
出版社
BL出版
発売日
2016-06-01
ISBN
9784776407676
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ビアトリクス・ポターとかわいそうなテンジクネズミのはなし / 感想・レビュー

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パフちゃん@かのん変更

ピーターラビットシリーズ生みの親であるビアトリクス・ポター。子どものころからたくさんの動物を飼い、その絵を描くのが上手だった。ある日、お隣の奥さんが大事に飼っているテンジクネズミ、エリザベス女王を一晩借りて絵を描くことに。でも途中で不幸な出来事が・・・。ビアトリクスはお詫びに描いた絵をお隣の奥さんに差し上げたそうです。その絵が後に700万円の値がついたとか。どんな絵だったのでしょう。でも大事なペットを預かって、目を離しちゃいけませんね。

2016/07/11

杏子

子どもの頃のビアトリクス・ポターとテンジクネズミのエリザベス女王に起きた不幸な出来事を描いている。創作部分と、実際に書かれたポターの暗号文の日記から出来ている。創作かもしれないが、動物好きのビアトリクスだったら、いかにも起こりそうなことでした。多くのペットに囲まれたビアトリクスの生活は豊かなものだったでしょうね。

2016/07/10

花林糖

(図書館本)ポターの日記を元に少し脚色(20代→少女など)。タイトルそのまま本当に可哀想なテンジクネズミのお話でした。ペットの貸し借りはやはりダメですよね。

2016/08/31

魚京童!

なぜ金の話にもっていく!

2016/11/07

ぼんくらぼん

【ビアトリクス・ポター生誕150周年記念イベント】硬いお話かと思って読み始めたが、ユーモラスでかわいいお話だった。家から出してもらえないビアトリクスにとって、ペットはとても大切な友達だったのだろう。時には死なせてしまうことがあったとしても。シャーロット・ヴォークのイラストの柔らかい線がこのお話にあっていると思う。

2016/09/27

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