読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

TOBIO Critiques ♯1

TOBIO Critiques ♯1

TOBIO Critiques ♯1

作家
大塚英志
蔡錦佳
山路亮輔
マーク・スタインバーグ
渡部宏樹
宣政佑
近藤和都
室井康成
秦剛
ひらりん
出版社
太田出版
発売日
2015-05-25
ISBN
9784778314774
amazonで購入する

TOBIO Critiques ♯1 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

飯田一史

宣政祐による、日韓国交正常化に伴う「経済協力」「文化交流政策」により1960年代半ばからTVアニメ『黄金バット』『妖怪人間ベム』の日韓合作が生まれ、しかしコストの問題などで徐々に日本から韓国へスタッフを派遣する傾向は退潮し、韓国側は日本アニメ制作の「下請け」と化していったのでは、という指摘は興味深い。巻頭の大塚英志・山路亮輔論考ではwebtoon的な「縦スクロールwebマンガはリミテッドアニメだ」というそれだけ聞くと「?」な主張だが要するに紙からコマ割り概念が変わって絵コンテ的になると。これおもしろい指摘

2015/07/01

感想・レビューをもっと見る