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やまねこのおはなし (こどもプレス)

やまねこのおはなし (こどもプレス)

やまねこのおはなし (こどもプレス)

作家
どいかや
きくちちき
出版社
イースト・プレス
発売日
2012-02-17
ISBN
9784781607429
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ジャンル

やまねこのおはなし (こどもプレス) / 感想・レビュー

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小夜風

【図書館】どいかやさん作のお話に絵を付けるなんて、きくちちきさん凄い贅沢だな~って思いながら読みました。どいかやさんの絵だったらどうなるかな?って、ついつい想像しましたが、これはきくちちきさんの絵の迫力だからこそのお話かな。意外な展開にドキッとさせられました。終わり方も好きです。

2014/12/24

たまきら

猫を愛している人には響くお話だと思います。オタマさんが何度も一人で読んでいたのも面白かった。

2018/05/14

anne@灯れ松明の火

読友さんご紹介。どいかやさんの雰囲気じゃないなと思ったら、絵が違う方だったんだね。やまねこの他のものに対する優しさが、自分自身を温めてくれることになる。いい意味で予想は裏切られて、想像もしない展開に、ほ~~っとなった。最後のやまねこの幸せそうな様子が本当に良かった♪ 春に読みたかったな。

2012/06/15

図書館本/なるほど。タイトルの『〜おはなし』って物語の意ではなく、語りの方でしたか。なかなか豪快なタッチのイラストレーション。タンポポの恩返し?山猫の置かれたシビアな現実と、ファンタジックな展開が意外性を感じさせる、心優しい山猫のお話し。

2020/02/02

ののはな

気ままな黒猫があるとき、ふとちいさな白い子猫と出逢う…たんぽぽの咲く春の日のこと。成長した白い猫は或る日…。きくちちきさんの絵は背景と交り合うような線でたんぽぽと猫たちを描く。のびやかな、自由な絵柄はものがたりのほんとうによく合っている。不可思議でやさしいものがたり。

2012/04/26

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