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英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー 12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える

英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー 12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える

英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー 12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える

作家
キャロル・S・ピアソン
Carol S. Pearson
鏡リュウジ
鈴木 彩織
出版社
実務教育出版
発売日
2013-09-19
ISBN
9784788907898
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英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー 12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える / 感想・レビュー

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Koichiro Minematsu

「自分はちっぽけな存在だ」という呪いの言葉に惑わされて道を誤ることもあるだろう。だが、幸せになりたいのなら、自分自身の大いなる物語を生き抜く以外に道はない。

2017/04/02

y061186

人の精神を12のアーキタイプに分け、それぞれの成長段階を説明している。 著者は人生を「準備」「旅」「帰還」の3段階に分類し、これらが螺旋状に上昇していくことで真の自己に辿り着く述べている。 心理学・神学的な観点の文献が所々引用されており、1度読むだけで理解することは難しいかもしれない。しかしながら内容を理解し、自身を観察できるようになれば、今後の人生の指針になること間違いない。自分への行き詰まりを感じている方、もしくは人事部に勤めている方に是非進めたい本である。

2013/12/15

ガッキー

どうやら、世の中で自分を表現するときがきたらしい。

2015/03/05

Akimichi Tobita

人の人生を「旅」ととらえ、誰もが世界を変える「英雄」として、そこまでの変革を導いてくれる。分析のための質問があり現状の人生の段階と備わっている能力を「アーキタイプ」として解説してくれます。サラリーマン時代が、自分を証明し、旅支度の「自我」。その後の2年で古い自己を手放し、真の自己を理解し新たな自己を確立する最終段階が今なのだと理解しました。幼少時代からの脚本を手放し、次のステージである、自己表現の「神話」を創ります。身震いした一冊でした。

2013/11/12

parc11

ユングやジョセフ・キャンベルが好きな人向けの本。(そもそも著者は医者じゃないけど)具体的な臨床例などがなく、抽象論に終始しているせいか結構読みづらかった。この本に限らず生を物語として捉えると、現実に対して俯瞰的になれるので、ちょっと一息つけるような清々しい感じはする。巻末のHMI(英雄神話指標)をやってみたところ、破壊者→探求者→孤児・魔術師→道化→創造者→賢者→戦士→求愛者→幼子・統治者→援助者という結果だった。なんともいえないなあ。

2016/01/21

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