読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ユリイカ 2018年3月号 特集=ソフィア・コッポラ 『ヴァージン・スーサイズ』から『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』、そして『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』・・・豪奢と洗練の映画

ユリイカ 2018年3月号 特集=ソフィア・コッポラ  『ヴァージン・スーサイズ』から『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』、そして『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』・・・豪奢と洗練の映画

ユリイカ 2018年3月号 特集=ソフィア・コッポラ 『ヴァージン・スーサイズ』から『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』、そして『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』・・・豪奢と洗練の映画

作家
ソフィア・コッポラ
アンドリュー・ダーハム
草刈民代
出版社
青土社
発売日
2018-02-27
ISBN
9784791703463
amazonで購入する Kindle版を購入する

ユリイカ 2018年3月号 特集=ソフィア・コッポラ 『ヴァージン・スーサイズ』から『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』、そして『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』・・・豪奢と洗練の映画 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぐうぐう

最新作『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』は、オリジナルであるドン・シーゲル監督の『白い肌の異常な夜』と比較することで、ソフィア・コッポラが描こうとしたものが明確に理解できる。『白い肌の異常な夜』から排除されたものがいくつかあるのだ。登場人物の内面を説明するナレーションがなくなっているし、南北戦争を象徴する黒人のメイドが登場しない等々。ソフィアは、社会と隔絶する空間を作ることで、そして一面的な説明的ナレーションを排除することで、女性そのものを際立たせようとしている。(つづく)

2018/03/15

感想・レビューをもっと見る