読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

精神変容のドラマ―鑑定例と狂気誌

精神変容のドラマ―鑑定例と狂気誌

精神変容のドラマ―鑑定例と狂気誌

作家
小田晋
出版社
青土社
発売日
1994-07-01
ISBN
9784791753253
amazonで購入する

精神変容のドラマ―鑑定例と狂気誌 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

perLod(ピリオド)

・1994年刊。まず読むことはないと思うけど、気の弱い人は止めた方がいいような狂気の犯罪事件ばかりが載っている。 ・小田晋は古典に通じ、そこへ病跡学を適用するという手法を用いている。病跡学のぜひはともかく、精神科医が古典を読むことには好感を覚える。ただ妊婦の腹を割いたのは武烈だけで雄略はやっていない。・ともかく著者の博識には驚く。これが読まれる理由だろうか。 ・有馬皇子まで登場。詐病、確かに。しかし失敗した。時代は下るが、白壁皇子は成功し、光仁天皇として即位した。⇒続く

2020/12/18

感想・レビューをもっと見る