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嫌われものほど美しい―ゴキブリから寄生虫まで

嫌われものほど美しい―ゴキブリから寄生虫まで

嫌われものほど美しい―ゴキブリから寄生虫まで

作家
ナタリー アンジェ
Natalie Angier
相原真理子
出版社
草思社
発売日
1998-05-01
ISBN
9784794208194
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嫌われものほど美しい―ゴキブリから寄生虫まで / 感想・レビュー

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tom

体のあちらこちらに付着する脂肪は、付着する場所によって異なる機能を果たしているとのこと。何で腹に油が付くのよと思っている私には、ちょっと驚くような知識などなど、トリビアがあちらこちらに。

2013/06/07

なにがし

ハイエナが胎児の頃のホルモンによって、メスであってもまるで男性器を持っているような外見になる、ってのは知らなかった。明日使えるトリビアに。

2013/03/05

伊藤ロマ

タイトルと表紙の絵を見て、「ゴキブリや寄生虫などの知られざる生態が細かく書かれた書籍なのだろうな!ワクワク!」と期待しながら読み始めたのですが、いわゆる「嫌われもの」のことが書かれている箇所は少ししかありません。特殊な生き物、生物学者について、癌や脂肪などの人体についてなど、多岐に渡って短い章ごとに書かれたサイエンスエッセイです。期待とは違いましたが…比較的読みやすく、面白い章もありました。

2016/02/13

rouningyou

まずタイトルを見て読みたくなった。立ち読みもしないでAmazonで古本を購入。さてどんな嫌われ者にどんな美点があるのかと期待しながらページをめくったが嫌われ者に関する記事はごく少なく、大まかに言ってホルモンが生物に与える影響やら、性行動の面白さなどが機知に富んだ文章で描かれている。さすがピュリッツァー賞サイエンスライター!といえる巧みなしかもわかりやすい表現!権力へのピリッとした態度、弱者への温かみを感じる記述。……けど俺は嫌われものほど持つという美しさのことを読みたかったのだ。このタイトルは、ズルい!

2014/01/10

らい

嫌われものだけを取り上げてる訳ではないのですね。人間の感情に言葉の数程の種類はないのかもなあ。

2013/08/14

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