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レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉

レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉

レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉

作家
トーマス フリードマン
Thomas L. Friedman
東江一紀
出版社
草思社
発売日
2000-02-01
ISBN
9784794209467
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レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉 / 感想・レビュー

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おせきはん

冷戦が終わり、グローバル化が進みつつあった世界の姿を豊富な現地取材をもとに示しています。本書のオリジナル版が出版された1999年からは、中国の台頭、デジタル化の進展もあり、さらに状況が変化していますが、金融、技術、環境問題にも着目した著者の視点は本質をついており、参考になりました。

2021/04/10

TM

2000年版でこの内容はスゴいね。もう距離は関係なくなるっていってるし、どうつながるかが重要ともいっている。

2013/12/28

夢民

少し冗長な感じもするが、おもしろい。レクサス(均質化、合理化、グローバリゼーションを表す)とオリーブ(文化、伝統を表す)の話

2011/03/07

酔眼随感

2001.10読了

Osamu TAKAHASHI

レクサスはあのトヨタのレクサス、グローバリゼーションの象徴。オリーブの木はローカルの象徴。グローバリゼーションを描き出すという難作業に、この著者は様々な風景をザッピングしながら行き来するという手法で挑んだ。カタールの風景に突如登場するタコベル(アメリカのファーストフードチェーン)とか、アジア通貨危機で登場したヘッジファンドとか。2000年の本なので今読むと事例が古いというのは確かだけれど、その後のサブプライム危機を予感させるような考察も登場している。

2012/11/03

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