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これからの本の話をしよう

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これからの本の話をしよう

作家
萩野正昭
出版社
晶文社
発売日
2019-02-01
ISBN
9784794970756
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これからの本の話をしよう / 感想・レビュー

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すーさん

本はどう変化していくのか。メディア全体で見て、それを考えることができる本。「映画が本になる」というワードが出てくる。気になると思いますが、その意味は本書でご確認ください。

2019/04/20

yhirose254

いつの間にか、電子書籍が紙の本の代わりにKindleやらなんやらで読むものと慣らされていた。ワールド・ワイド・ウエブがそこら辺の機能はカバーしてしまったのかもしれないけれど、この本で紹介されているかつてのインタラクティブな要素を盛り込んだCD-ROMのようなしろものはどこへ行ってしまったんだろう。インターネットで手に入る情報はドンドン増えているはずなのにタダで手に入る情報に限界を感じるのは読書子のインターネット・リテラシーの未熟さの故?、ナドナド、いろいろモヤモヤがわいてくる読書体験なのでした。

2019/06/22

deerglove

残念ながら自分には「これからの本」のイメージが浮かびませんでした。萩野さんがデジタル出版に取り組んでこられた”苦闘の歴史”は、米国ボイジャーとの関わりを含めて非常に興味深いものでしたが、パイオニアやアップルの方針(レーザーディスクやマッキントッシュの仕様変更など)に翻弄される様子は何とも苦々しいものがあり、出版界のムラ意識に阻まれるところも忸怩たるものがあったのでしょう。昨今のネットマンガの興隆をみると、伏兵?は意外なところからやってくるのかもしれないと思います。

2019/07/11

m181

1992年から、電子書籍事業に従事しているパイオニアの語る、本、電子書籍の可能性はなかなか深いものがありました。彼は、その前はレーザーディスク、映画などの仕事もしており、過去の苦労話しもためになりました。問題は、話題が飛ぶのでついていくのが難しく。好き放題に語っているというところです。もっと、わかりやすく説明しなきゃ。読者のことを考えて欲しかった。内容はいいです。電子書籍の歴史が、ざっと見渡せます。

2019/03/05

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