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禁断の変態ごはん

禁断の変態ごはん

禁断の変態ごはん

作家
小林潤奈
出版社
宝島社
発売日
2018-05-28
ISBN
9784800281777
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禁断の変態ごはん / 感想・レビュー

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Susumu Tokushige

「この世で最も万能な調味料はカロリー」という著者の、美味くて簡単で高カロリーな変態ごはんを掲載。カルボナーラに唐揚げ・ベーコン・チーズを盛った『メタボナーラ』や、みたらし団子を豚バラ肉で巻いた『肉巻きみたらし団子』、肉まん・あんまんなどの中華まんをサラダ油で揚げた『あげまん』など、味の想像が出来そうで出来ない料理が並ぶ。中でも『唐揚げワッフル』は驚愕。ワッフルに唐揚げを乗せるだけ乗せ、メープルシロップを滝のように流す。空腹時に読んでも胸焼けする料理本って初めてかも。「カロリーと人の目は気にするな」は名言。

2020/02/16

クサバナリスト

上手そうだけど・・・

nyanko51

アレンジの仕方がやばすぎる。もうおいしそうとかの次元を越えている。食べている当人たちはめっちゃ幸せそうだからいいと思う。

2018/08/23

チョコろん

好きでデブをやっている姉妹がカロリーの高みを目指すネタ本。---『ぽっちゃり女子のときめきDays』の類似作だと思うんだ。あちらは可愛いフリしてブタの餌みたいなご飯の描写が多くて下品なのだが、本作は最初にしっかりと「ゲテ食いです」「カロリー高けりゃいいんです」という宣言があるので、まぁ受け入れやすい。ただ、本作がこれ系統初見だと非常に抵抗があるのも分かる……。絵自体が可愛いとは言い難いのと、終盤ネタ切れもあって味二の次でカロリー上乗せている点、あとがきでやらせ話をしている点が微妙。そこは隠してほしかった。

2018/07/24

g0024236

胸焼けがするので途中でそっと本を閉じました。

2018/07/15

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