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両立思考 「二者択一」の思考を手放し、多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップ

両立思考 「二者択一」の思考を手放し、多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップ

両立思考 「二者択一」の思考を手放し、多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップ

作家
ウェンディ・スミス
マリアンヌ・ルイス
関口 倫紀
落合 文四郎
中村俊介
出版社
日本能率協会マネジメントセンター
発売日
2023-11-01
ISBN
9784800591500
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両立思考 「二者択一」の思考を手放し、多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップ / 感想・レビュー

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Dヨッシー

目から鱗の本。まず、択一でなく両立という視点が斬新。パラドックスの解決策はパラドキシカルであるはかなり印象に残る且つ、本質。具体例がいくつもあるため、説得力とイメージのしやすさあり。解決の思考法であるABCDシステムはビジュアル化してあり、わかりやすいです。この方法は組織のみならず、個人にも適用できそうなのがいい。個人で実験可能でありながら、この方法を組織にも使えるため、体の髄にまでこの本の内容を染み込ませればかなり使えるのでは。実際にやるのは難しそうですが、非常に面白いのは確かです。

2023/12/17

スギちゃん

分厚いボリュームでビックリしたけれど、無事読了しました!最大の気付きは、「勉強と部活の両立」なんて言う時の両立は、本当の両立とは言えなかったということです。勉強が最優先で、部活は青春感を演出するだけの引き立て役、結果には期待もされない。時間に余裕がなくなったら早々に引退すべき。答えが1つだけという「べき論」は、大人になっても仕事と家庭の両立や、現職とやりたいこととの両立で同じようにやってしまっている。「真実は人の数だけある」という発想で、柔軟な解決策を発想していきたいです。

2024/05/12

マナティ

2023年にたくさん読んできたビジネス書の中でも凄く新鮮な内容だと感じた。 主にはリーダーシップ論で極端な決定思考(択一思考)は短期的には結果は出るものの、長期的には成果が上がらないなど、目新しい内容がたくさんあり面白かった。 時代は移り変わってきていて、今の感覚に近いようにも感じたので今年の自分のあり方としてかなり参考にしたい一冊。

2024/01/20

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