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お菓子の日々、ジャム屋の仕事 (仕事と生活ライブラリー)

お菓子の日々、ジャム屋の仕事 (仕事と生活ライブラリー)

お菓子の日々、ジャム屋の仕事 (仕事と生活ライブラリー)

作家
いがらしろみ
出版社
DAI‐X出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784812522257
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お菓子の日々、ジャム屋の仕事 (仕事と生活ライブラリー) / 感想・レビュー

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たけちゃん

鎌倉でジャムのお店を経営されているお菓子研究家、いがらしろみさんの仕事の道のりを綴った一冊。本当にお菓子が好きで、ここまでやってきたんだなあということが一文一文から伝わります。好きなことを仕事にするのは最近では難しくなくなってきたけれど、ここまで突き詰めることができるのはかっこいい。ろみさんのジャムやお菓子が食べたくなります。

2017/08/08

ひつじ

いがらしさんのことを全く知らずに手に取りました。写真のジャムがおいしそうで(笑)仕事に対して堅実で現実的に考えていらっしゃるのがいいなと。「仕事のせいでごく当たり前の人間的な生活が出来ない人生は嫌だ」に同感です。

2014/07/01

ひとん

好きなことに邁進する姿を見習いたい。

2016/11/24

chatnoir

生き方の部分でとても参考になった。ジャム作りに行き着くまでの、紆余曲折がリアル。外国での言葉が通じない壁に対する反応が自分と同じだと思ったので共感しまくり。夢を追いつつも現実と自分が上手く折り合うよう方向転換していく姿勢が良かった。道は真っ直ぐでなくても良いことを教えられた。本当は実際にジャムを食べてから感想を書こうと思っていたけれど、余裕がないので断念。読了一ヶ月は経っているくせに、、次の給料日が来たら絶対ウェブ注文する!この人が創ったものが美味しくないはずがない。そう思わされる生き様だ。

2012/11/03

らひたかおる

鎌倉でジャム屋さんをやっているろみさんの「仕事」の本。お菓子作りに目覚めてからお店を開くまで。就活してたころに読みたかったな。自分の「好き」とか直感に忠実かつ、努力家で、夢はしっかりあるけど現実にも堅実なろみさん。ああいう風にあの素敵なお店は作られたんだな。鎌倉のお店に一度いったことがあるけど、とてもいい雰囲気だった。いつまでもいたいと思った。この仕事と背活ライブラリー、他のも読んでみようと思う。

2011/11/07

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