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君はきっとまだ知らない (単行本)

君はきっとまだ知らない (単行本)

君はきっとまだ知らない (単行本)

作家
汐見夏衛
出版社
スターツ出版
発売日
2019-12-25
ISBN
9784813790372
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君はきっとまだ知らない (単行本) / 感想・レビュー

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あーちゃん

一気読み・号泣。 春夏秋冬の登場人物が好きすぎる。 その描写一つ一つが素敵です。 トリックに気づき始めたとき、胸がいっぱいになった。 何回も読み返したくなる一冊。

2020/02/27

Kewpie

途中から感じていた違和感の正体が何となく想像できてしまう。イジメの小説はたくさんあるが、教師もいじめた側の生徒も全く表に出てこないので、現実味に欠ける。自分を大切に想ってくれる家族や幼馴染がいるということに気づくことができ、光夏が希望を見出せたラストが救い。

2020/02/21

飲も飲も

いじめを受けている光夏が幼馴染みの千秋、春乃、冬哉と久しぶりに再会し、前向きに生きていく。 「弱くてもいい、間違ってもいい」

2020/02/24

しろ

目の前が真っ白になるくらいの眩しすぎる友情、そして愛情でいっぱいの物語だった。自分のことを大切にしてくれる人よりも、自分を傷つける人の方が、もしかしたら人生を左右してしまうのかもしれない。そんなことがないように、自分を大切にしてくれる人だけに真っ直ぐ向き合いたいなと思う。

2020/05/24

のばら

本編を読んで後書きで、結局何を言いたかったのか。相談を持ちかけたら話を逸らされたような気分になった。 「正義感を振りかざすことは間違いだ」と書いてあったけど、この主人公は「いじめ加害者にいじめを止めろと立ち向かった」だけで、その正義感は決して間違っていない。とても勇気のある素晴らしい行動だったと思う。 ただ、相手が悪かった。 辛い時に周りを見渡すことは大事だけど、なんか違うと私は思った。

2020/01/04

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