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STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 比翼連理のアンダーリン(2) (富士見ドラゴンブック)

STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐  比翼連理のアンダーリン(2) (富士見ドラゴンブック)

STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 比翼連理のアンダーリン(2) (富士見ドラゴンブック)

作家
海羽 超史郎
huke
池田 靖宏(5pb.)
5pb.×ニトロプラス
出版社
富士見書房
発売日
2012-04-20
ISBN
9784829146675
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STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 比翼連理のアンダーリン(2) (富士見ドラゴンブック) / 感想・レビュー

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akira

読了後、ゾクゾクが止まらない。挿絵怖いよ挿絵ぇ…原作の無限ループ中のような先の見えない展開。いっぱい伏線があったはずなので、多分再読しないと理解しきれないが、普通に読んでいるだけでも面白すぎる。てかこれジャケ詐欺じゃん…フルメタのふもっふとかFateのhollow attaraxia的なキャッキャウフフはどこへ…とりあえずシュタゲの記憶を消してもう一度再プレイしたい人には、オススメなのかも。

2013/02/11

星野流人

本編と重なる部分もありつつ、本編とは乖離した物語が展開されていく。ラボメンのことを信じることができなくなっていくオカリン、という構造は円環連鎖のウロボロスと大きく異なっている点か……。綯のシーンはウロボロスにもあったけど、めちゃくちゃ怖いんですよね……。次回3巻で物語の全貌が明かされたときに、どういう印象になっているのかが気になる……そんな2巻目でした。あとルカ子がかわいいです。

2020/02/01

米倉 涼子

★☆☆☆☆起承転結がはっきりしないまま、Xデーである8/13を行き来し、キーアイテムであるIBN5100をめぐる一悶着が有るのだが、本編ほどの緊迫感が感じられない。誰が本当のタイムリーパーなのかがはっきりしないのもモヤモヤを募らせる要因だろう。そして、本編では岡部がまゆりを守るためにタイムリープを繰り返したのだが、当作品は目的が感じられないため、この物語を酷くつまらないものにしている。また、岡部がどこの未来から現在に飛んできたのかも曖昧で中途半端過ぎるが、キャラを楽しむファンブックなので許容すべきなのか?

2020/05/13

CCC

こんなにダークになるなんて聞いてなかったっすよ……。無条件に信じられたものが信用できなくなるこの怖さ。次巻でどうやって収拾つけるのか楽しみです。

2013/05/08

ブナ太郎

なんだこれは…? ラボメンが信用ならないだと!?一巻からのほのぼのとした日常はいつの間にか過ぎ去り、徐々に物語は混沌へと姿を変える。仲間を信用できないとは、こんなにも怖いことだったのか。背中にゾクリと悪寒が走る。クリスの「また失敗か」には、もはやオカリンへの思いは感じられない。なんとも冷えた言葉だ。クリスがリーディングシュタイナーを保有しているのかもしれないが、その詳細は不明。一体この混迷した世界線はどこにたどり着くというのだろう。続きが気になって仕方がない。久しぶりにサイケな物語に出会った。次巻に期待。

2013/01/31

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