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社畜と少女の1800日 12 (芳文社コミックス)

社畜と少女の1800日 12 (芳文社コミックス)

社畜と少女の1800日 12 (芳文社コミックス)

作家
板場広志
出版社
芳文社
発売日
2020-07-16
ISBN
9784832237568
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社畜と少女の1800日 12 (芳文社コミックス) / 感想・レビュー

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nishiyan

母との別れを経て高校卒業を前にして想いを伝えた優里。東根の答えは…という本巻。その答えを受けて独り立ちの日を少しだけ早めて一人暮らしの準備を進める優里の心中を思うと切ない。東根の抱えていた事情を考えれば真っ当な回答ではあるのだけれど…。事情を察した上できちんと優里と向き合う浅岡君の男らしさ、バイト先での送別会といったイベントを見ると、優里の高校生活は本当に終わってしまうのだな。東根の揺らぐ心と優里の東根への真っ直ぐな愛情は四月からの新たな生活にどんな影響をもたらすのか。今後はどうなるのか次巻が楽しみです。

2020/10/03

イーダ

ついに優里が高校卒業。そして東根さんのアパートを出る事に。いくらこんなかわいい子に告白されても、同級生の娘だったり、自分の健康状態の事とかあったら、突っぱねるしか無いですよねぇ。それでも引かない優里の頑固さもまた良いです。ラストは近そうですが、この2人がどうなっていくのか見届けたいです。

2020/07/21

Ume

私が東根さんだったら、そもそも優里は勉強が得意で意欲もあるんだから大学に行くように説得するし、桐谷さんと偽装結婚してでも浅岡くんとの仲を取り持って幸せな家庭を築かせたいと考えるでしょう。保護者目線にして痒いところに手が届かないままずっと痒い展開で歯痒いです。

2020/07/19

よよまんが

浅岡ぁ。。。

2020/12/15

KAZE@がんばれない

社畜と少女の1800日 第12巻、読了。優里の告白と東根の対応、そして。少し早めの一人暮らしもスタートして、まもなく高校生活も終わり。優里ちゃんも社会人かー、って感慨深くなるね。1800日ってだいたい5年弱だし、そろそろ物語も終わりに近付いてきているのかな。浅岡くん、あんた漢だよ。

2020/09/22

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