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mono (1) (まんがタイムKRコミックス)

mono (1) (まんがタイムKRコミックス)

mono (1) (まんがタイムKRコミックス)

作家
あfろ
出版社
芳文社
発売日
2018-10-25
ISBN
9784832249899
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mono (1) (まんがタイムKRコミックス) / 感想・レビュー

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雪紫

カメラ、映像、山梨の甲府、そして聖地巡礼案内漫画(勝沼ワインミュージアム行ってみたいわ)。この人のカメラ見開きの絵とか好きだなー。って、山梨キャンプ漫画の聖地巡礼って「ゆるキャン△」ってあっちだと作中作なの・・・?結構温泉とかメタい・・・って、いるんかい、なでしこーーΣ( ̄□ ̄;)!

2020/12/05

あなほりふくろう

各務原家、父・妹の大食いは分かるけど姉もだったとは。ゆるキャン△制作裏話ってことでもないだろうが、割とメタですね。楽しく読めはするんですが、微妙。作者の描き方的に、4コマだと作画とか話のテンポとかなんか窮屈そう。「コマが余ったら広告に」何いってだwwwだけど、そんな困ったなーも含めて裏話っぽかったのでした。

2019/02/08

緋莢

『ゆるキャン△』著者の作品。高校の写真部に所属するさつきとアン。写真を撮る先輩の姿に憧れ、その姿を撮影していたさつきと、そのさつきの姿を撮影していたアン。先輩が卒業してしまった事で、さつきはやる気を失いますが、アンの言葉で活動再開を決意。ネットオークションで買ったカメラが届かず、出品者が意外と近所だったことから、取りに行き、そこで駄菓子屋で暮らす漫画家・春乃と出会います。カメラメインかと言えば、そうでもなく、色々な所に行って、楽しんでいる姿が描かれています(続く

2018/11/13

真の西郷ではないと薩長のパーティーを追い出されたので、薩摩で西南戦争を引き起こすことにしました

山梨を舞台に、写真部の女子高生たちが繰り広げる日常の第1巻。『ゆるキャン△』の著者の新作ということでこちらも読んでみました。『ゆるキャン△』の作中の背景を見たときから思っていましたが著者はカメラにも造形が深いようですね。後半は『ゆるキャン△』のセルフコラボということで聖地巡礼しているのは面白い試みだと思いました。まさかのグビ姉ぇや各務原一家の登場には笑いました。私もハル……じゃなくてハムは好きなので、作中に出てきたハムは食べてみたいですね。

2018/11/04

Susumu Miki(Dik-dik)

作中の漫画家キャラがアウトドアを楽しみつつ写真を撮る女子高生たちをネタ元にしてマンガを描いている体のちょっとメタっぽい作品。『ゆるキャン△』っぽい漫画の聖地巡礼レポートを描く話があったりする一方で、各務原ファミリーや酔っぱらった鳥羽先生にしか見えないキャラがゲストで出てきたりと、作中で何が現実で何がフィクション扱いか良くわからないカオスな作品。でも、ある意味『ゆるキャン△』以上にゆるいので、同じような作品を求めている向きにはマッチするかも。

2018/12/07

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