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子どもへのまなざし (福音館の単行本)

子どもへのまなざし (福音館の単行本)

子どもへのまなざし (福音館の単行本)

作家
佐々木 正美
山脇百合子
出版社
福音館書店
発売日
1998-07-10
ISBN
9784834014730
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子どもへのまなざし (福音館の単行本) / 感想・レビュー

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みっこ

大切なことがたくさん書かれている本でした。『子どもは子ども同士で育ち合う』『育てるとは待つこと。ゆっくり待っているから心配しなくていいよ、という気持ちで育てる』『不安や発見があれば、子どもは必ず振り返る。その時いつでも見ている人がいて欲しい』『手順を教えながら、いつできるようになるかは子供が自分で決めればいい』などなど。心に留めて置きたい。ただここまで昔は昔は言われると、そんなに完璧だったんですか?と、ひねた目で見てしまう自分もいます…(*_*)今のお母さんたちにも、いいところあると思うんだけどな。

2018/08/01

風眠

今まさに子育てのど真ん中にいます、っていう、お父さんやお母さんが読んだとしたら正直どんな感想を持つのかな・・・なんて、子どもをもったことのない私はまず、そんなことを思った。子どもの望むことを叶えてあげる、やってやりすぎということはない、それは甘やかしじゃない、うん、分かるんだけど、ほんとその通りですって感じなんだけど、素直に首を縦に振れない感じ。なんだか理想過ぎて、現実の中のこととして考えにくい感じがするからなのだろうか。理想と現実は違う、だからこそ、深く掘り下げた事例などの記述もあればよかったと思う。

2013/05/04

emi*

これはやはり買いたい本。手元に置いて、いつでも開けるように。行き詰まったときに広げたい本。佐々木正美先生のことばは、暖かくて安心できて、じんわりと涙も溢れてしまいます。

2014/03/22

デビっちん

子どもと深く長く接し、子どもが本当に好きじゃないと書けない文章だと感じました。愛情を与えすぎてダメになる例はないとのことだったので、できる限り子どもの要求には答えてあげたいです。ダメなのは、一方的な干渉です。

2018/09/19

りり

落ち着いた語りで、昔も今もこれからも、ずっと変わらない、子育てで一番大事なことが書かれた本ではないかと思います。親の都合ではなく、子どもの望むことをしてやりたい。子どもが振り返ったとき、いつもそこにいて安心を与えられる母親になりたいなと思いました。

2015/03/30

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