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ネクラ少女は黒魔法で恋をする5(MF文庫J)

ネクラ少女は黒魔法で恋をする5(MF文庫J)

ネクラ少女は黒魔法で恋をする5(MF文庫J)

作家
熊谷 雅人
えれっと
出版社
メディアファクトリー
発売日
2007-08-24
ISBN
9784840120005
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ネクラ少女は黒魔法で恋をする5(MF文庫J) / 感想・レビュー

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ソラ

【読メ登録以前読了作品】 内容(「BOOK」データベースより) ある日、真帆の想い人である一之瀬先輩となにやら因縁のある生徒会長に声をかけられる。生徒会長は自分は死者を蘇らせることができる、と告げ、自分の使う魔法に協力してほしい、と真帆に頼んでくる。黒魔法ができることを生徒会長に知られていると知り、驚いた真帆は、彼をあやしみ、もちろん頼みを断るのだが、生徒会長は「昔を思い出させてあげよう」と言ってきて…

2008/03/01

秋庭誠

C- 本当、真帆かわいいよね。五巻の中で、ゆっくりと成長していく様が見れてよかった。もう一回一巻から読み直そう。

2014/12/01

彩灯尋

最終巻。全体的にゆっくりとしたペースで思っていたよりもいい感じに終わってくれた。前向きな真帆かわいいよ。毎度あとがきのクイズが…喜ぶっていうより気になってしまう(笑)

2017/04/03

(●▲●)とらうまん(*^◯^*)

1巻で物語がすでに出来上がってるというかピーク向かえちゃってたし、続刊も個々の出来はともかくシリーズ通しての盛り上がりという面では物足りなさを感じてしまうのもやむを得ないかな。ネクラで陰気だった少女の成長という面では申し分ないシリーズだったものの、全5巻のラノベとしては最後まで地味だったかなぁという印象。 とは言うものの、真帆の一生懸命さがいつまでも忘れられない、好きな作品であることに変わりはないです。

雪乃

隠れた良作。でも女の子一人称の学園ラブコメかつなかよしとかちゃおとかの少女マンガちっくなストーリーなので好みは別れそう。個人的には5巻かけて成長していく真帆の可愛さを充分堪能できてよかったです。演劇部やクラスの面々も個性的ながらどこか現実にいそうな感じが、魔術サイドの奇抜さと対比されて魅力的。なかでも雛浦さんと宮脇さんの関係が好きでした。

2017/02/18

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