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山登りはじめました2 いくぞ!屋久島編

山登りはじめました2 いくぞ!屋久島編

山登りはじめました2 いくぞ!屋久島編

作家
鈴木ともこ
出版社
メディアファクトリー
発売日
2011-03-04
ISBN
9784840138093
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山登りはじめました2 いくぞ!屋久島編 / 感想・レビュー

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aqua_33

屋久島に槍ヶ岳とどんどん本格化していく鈴木さん、リスペクトします。本書を読むとホント山行ってみたい気持ちがムクムクと沸き上がる。知り合いが富士山登る~♪とはしゃいでて後日感想聞いたら「二度目はない」と歪んだ表情で答えたことから私は富士山に登ることはないと思っていたけど、その気持ちを吹き飛ばすほどの内容。取り合えず山登りベテランの友だちを作ることから始める(笑)唯一石鹸、シャンプー類が使えないのが引っ掛かるが、山登り界ではそれが当然だから割切りが必要。《2018年189冊目》

2018/12/08

美登利

前作では、ゼーゼー言っていた鈴木さんですが、なんなく難易度高い山登り達成していますね。相当色々他の山にも挑戦されたのでしょう。ご両親とご一緒だったり、ご夫婦で仲良く登ってる姿をみるととても羨ましくなります。そして、屋久島。やはり凄いところだと、このエッセイでよくわかりました。日頃から、運動していたら私も今の歳でも挑戦してみたいけどな(実際鈴木さんのお母様は50代のようですし)本を読んで登ったつもりに浸ることが出来て良かったです。

2014/07/06

ひめありす@灯れ松明の火

素直な感動屋さんで、明るく元気でおちゃめな食いしん坊。何処にでもいる可愛い奥さんで何となく末っ子体質かな、と思ってしまう鈴木さん。彼女の言葉は身近で、その分キラキラの様子がよく伝わってきます。本を読む事は、自分が体験しえない事を追体験する事で、その醍醐味を説くと味わいました。途中から私も一緒になって一つ一つの事に喜んだり落ち込んだりしました。ヒュッテって響きからして可愛い。出窓にリスの来るヒュッテには、山登りしなくても泊まりたい。屋久島、海からいきなり山ですごいなあ。屋久中になってもいいから、行ってみたい

2013/11/27

キムチ27

表紙を見て。。「好みじゃない!」と思いきや、パラパラめくると面白すぎ。で借りて、なおさら、読みふけり、終いにメモ帳片手にポイントを移し、来夏の計画に織り込んで行きました。「如何にも初心者」を装っている彼女・・どうしてなかなか。山の達人を惜しげなく醸し出す山ガール検定上級者☆感動するポイントが類似しているせいかうんうん頷きながら激しく共感が積み重なっていく。「山?無理無理、炬燵守に徹します」というそこのあなたも詐術に・・いや魔術にかかること請け合いできそうな入門書。

2015/11/06

しゅわ

【図書館】前作が良かったので、続けて「2」も手にとってみました。あいかわらず鈴木ともこさんの「山が好き」という気持ちがあふれ出るような一冊。読んでいるだけで山にのぼりたくなりました♪ 最近はグッズやファッションなどもおしゃれなのが多くて、女性も気軽にチャレンジできそうな雰囲気が良いですよね。なにげにトイレ判定がおもしろかったです。不便な山の上、贅沢を言ってられないのは重々承知していますが…やっぱり重要ですよねココ

2013/09/01

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