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いちげき 7(完) (乱コミックス)

いちげき 7(完) (乱コミックス)

いちげき 7(完) (乱コミックス)

作家
松本次郎
永井 義男
出版社
リイド社
発売日
2021-03-13
ISBN
9784845860838
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いちげき 7(完) (乱コミックス) / 感想・レビュー

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8月24日生まれ

最終巻。宿敵伊牟田との戦い。熱すぎて全250数ページをあっという間に読み終えてしまいました。前にも書いた気がするけど、松本次郎のマンガと幕末という時代はどちらも人の命が軽く、相性が良すぎでしたね。最後にちょっとした描き下ろしマンガ付き。

2021/03/12

at@n

最後の最後に一撃必殺隊の真価を示す戦いを丑五郎が見せたのだと思う。また丑五郎が真に愛したのは、決してその想いが成就するはずのない妹のチヨだったのだと思う。この手の物語につきものの恋愛関係が成立しているようでしていないという滑稽さが、伊牟田の勇み足やお園の現実味ある言動からも感じられ、武士道の空虚さと対を成しているようだ。

2021/03/15

らいう

描き下ろしの伊牟田とツナめっちゃ尊い……

2021/03/25

oieioi

伊牟田は誰からもモテモテだな

2021/03/14

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