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真っ当な野菜、危ない野菜 ~「安全・安心・おいしい」を手に入れる賢い知恵~ (ワニプラス)

真っ当な野菜、危ない野菜 ~「安全・安心・おいしい」を手に入れる賢い知恵~ (ワニプラス)

真っ当な野菜、危ない野菜 ~「安全・安心・おいしい」を手に入れる賢い知恵~ (ワニプラス)

作家
南清貴
出版社
ワニブックス
発売日
2012-04-16
ISBN
9784847090646
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真っ当な野菜、危ない野菜 ~「安全・安心・おいしい」を手に入れる賢い知恵~ (ワニプラス) / 感想・レビュー

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nobinobi

在来種万歳な文章が並び、偏りが感じられる。論理付けも客観的なデータが示されるわけではなく、主観的な主張に留まっている感じがする。F1品種、化学肥料、農薬については確かに悪い面があるのかもしれないが、これらによって農産物生産量が増大し、人口の増加が可能になったことも忘れてはならない(緑の革命)。農業は「文化的な豊かさ」を支えるという社会的な側面を持っている、という筆者の考えにはそうだろうなと思った。

2017/08/14

kaya

一通りざっと読んだ時点での感想です。事実とそうでないものが混同されている感じがきもちわるい。納得できる点もあるけど、全体としては賛成できないかなー。特に、F1とか慣行農業とかに対する見方と、「無農薬、無機肥料不使用」信者な感じが。根拠となるデータもほとんど示されていない印象。まぁ「フードプロデューサー」なんていう、失礼ですが怪しげな肩書きの人が書いてるんだし仕方ないのかな、と。大変偏見に満ち溢れた感想となってしまいましたが、まだ一度しか読んでいない上に自分も知識不足を感じるため、的外れな点もあると思います

2013/02/28

Toryanan

家族にも読んでもらおうと渡す前に再読。 農業の貴さを再認識。

2013/05/05

もみ

家庭菜園していると言ってもやはりそだててるのはF1品種。在来種を扱う野口さんの店は知ってるけど私が種から育てるにはハードル高い。農地転用を待つ農家の存在を書いてくれるとは!

2012/08/13

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