読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

誰も教えてくれないイベントの教科書

誰も教えてくれないイベントの教科書

誰も教えてくれないイベントの教科書

作家
テリー植田
出版社
本の雑誌社
発売日
2019-02-14
ISBN
9784860114268
amazonで購入する

誰も教えてくれないイベントの教科書 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ゲンキ

私らは、「本と人をつなぎ隊」というボランティアグループで、6月21日(日)に「元公立高校校長が教える家庭で頭のいい子に育てる方法」という講演会を開催しようとしています(本アプリのイベントコーナーでも、6月21日の締切期限で、開催内容をアップさせていただいてます。ご一読下さいませ😅)。かかる中、本書を読んでみました😃。イベントを開催することが大変から楽しみに変わる50の法則等が書かれていて、大変勉強になりました。本書を参考にして、本番は是非とも成功したい😅。

2020/04/15

あお

イベントを実際に仕切ったことのある人にとっては、イベントのノウハウに真新しい発見はないと思う。 でも著者はイベントプロデューサーであり、司会も多くこなしていることから、司会者のあり方、何がウケるイベントになりうるのかは参考になった。 テーマを2つ組み合わせること、コミュニケーション型手法の導入などはイベントを企画するときにぜひ参考にしたい。

2020/02/16

Riko

うんうん、そうだよねー、とうなずきながら読んだ。大事なことがいっぱい。巻末の実例集はほんとに多彩ですごいなあと。

2019/04/15

The pen is mightier than the sword

著者はイベントプロデューサー。イベントを実行する上での50のアドバイスを紹介している。企画、スケジューリング、スタッフの配置、予算管理、出演者の選び方・交渉、集客、会場設営、司会技術、などなど、そしてアンケートなど次の布石。著者が扱っているのは中小規模のイベントでアイデアや手作りの良さが長所のようだ。対象は主に商業イベントではあるが、それに限らず、さまざまなイベントを視野に入れている。いろんな場面で参考になりそうだ。仕事では会社の式典、研修、講演会、など。こういった機会に我々にも参考になると思う。379

2020/03/23

私的読書メモ3328

目次と、各項目の最後のまとめを見るだけでも有用に思いました。むしろ、時間効率的にはそこだけを拾い読みするのが最も良いかもしれません。それ以外の文章は論拠提示と補足的なもので、あまりに「イベント」と一括りにしているために具体例の提示は今一つイメージしづらかったです。良く出来たハウトゥ本だと思うのですが、実際に活用できる人は少なそうなのが勿体ないです。

2019/06/12

感想・レビューをもっと見る