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パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

作家
池谷裕二
出版社
クレヨンハウス
発売日
2017-08-10
ISBN
9784861013430
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パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学 / 感想・レビュー

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マエダ

干渉しすぎないが万全のサポートが著者の教育方針だろうか、脳科学者のサポート程羨ましことはない。本書からは真似させてもらおう箇所が多い。ローレンツ刷り込み、オキシトシン、マシュマロテストは知れて良かった。

2018/02/01

マエダ

再読。再読で付箋をつけていたのにもかかわらずクーイングとか初めて知った 笑。

2018/07/14

花ママ

興味深く読みました。自分の子育ての時代にこの本に出会いたかったなぁ。ボランティア〈わらべうたで遊ぼう〉で赤ちゃんと接するときの参考になりました。よそさまの赤ちゃん👶とのふれあいでも、〈オキシトシン〉は出ているに違いない。だって、みんなをかわいく思えるし、とても癒されます。ただ今はコロナで活動休止なのが残念です。

2021/02/11

anne@灯れ松明の火

新聞のインタビュー記事を読み、著者の作品を読んでみたいと予約。雑誌『クーヨン』連載の子育て日記をもとにしたもの。話口調で、とっつきやすい。娘さんの成長が目覚ましく、ほほえましくて、楽しく嬉しい気持ちになる。何か月ぐらいの子どもはこんな感じかと思ったり、親ばかぶりに笑ったりしながらも、ふっと専門的な話に流れて、ああ、この方は東大の教授なんだなと感心する。いないいないばあに笑うのも6ヶ月前と後では意味が違う、褒めるだけの指導が最も効果的、虐待された子はする親になるは統計学的に否定されているなど興味深いこと多数

2018/02/21

Tui

池谷さんというイチ父親の育児日記なので、基本は子育てエッセイなんだけど、脳科学者だからこその科学的な説明や解釈が新鮮で面白い。池谷家の長女の4歳までの発達を通して、人の、脳のすごさを感じられる。同じ反応や動きを見ていても、その背景にあるものを知っていると楽しみや慈しみも倍増だろうな。二度読みの効果のなさ、アウトプットの大切さ、人の脳の騙されやすさなど興味深い内容。また「記憶力の曖昧さは、想像力の源泉です」(101頁)の一言には個人的に救われる(慰められる)思いです。

2018/01/30

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