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一之輔、高座に粗忽の釘を打つ (落語ファン倶楽部新書5)

一之輔、高座に粗忽の釘を打つ (落語ファン倶楽部新書5)

一之輔、高座に粗忽の釘を打つ (落語ファン倶楽部新書5)

作家
春風亭一之輔
出版社
白夜書房
発売日
2012-08-04
ISBN
9784861919138
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一之輔、高座に粗忽の釘を打つ (落語ファン倶楽部新書5) / 感想・レビュー

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佳音

一気読み。気になっていた落語家さん。まだ噺は聞いてない。真打ちになる経緯や半生記が主だった。やっぱり落語は聞かないと。

2017/09/03

ひろ☆

真打ちになった喜びがゆるりと伝わってくる。好きな噺家さんです。

2014/11/13

りつこ

好きだなぁ、この人。ふてぶてしいと言われるけど多分集中力と客観視力が高いんだと思う。これを読むと一朝師匠のことが好きになるなあ。前にまくらで「うちの一門は放牧ですから。飯食いに帰ればいいんですから。食いに帰らないとむしろ持ってきてくれますから」と言っていたけど、こういう師匠についたお弟子さんは幸せだ。御披露目公演全部に出てくれて毎回違うネタをかけようとしてくれた師匠。師匠への拍手が大きかったことを喜ぶ弟子。素敵だ。

2013/03/08

kera1019

さすが21人抜きで抜擢されただけあって、周りの期待が違いますね。一之輔さん自身落ち着いててドンとしてますし、師匠たちの口上を含め落語家さんらしい愛情に包まれてる感じもさすが若手No.1ですね。

2014/03/03

おたか

真打披露興行にも幾度か足を運んだので、披露での全演目への思いなど語られていたのが面白かった。飛行機の機内で読み終わったのだが、ちょうど機内エンターテイメントで、圓太郎師匠の『粗忽の釘』が流れていて、一之輔さんが工夫したという行水の場面を比べられたのもよかった。こういう、噺家による、ちょっとした違いなんていうのも、また落語を聴く上ではこの上なく楽しい。

2012/10/30

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