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カミーノ ― 魂の旅路

カミーノ ― 魂の旅路

カミーノ ― 魂の旅路

作家
シャーリー・マクレーン
Shirley MacLaine
山川紘矢
山川亜希子
出版社
飛鳥新社
発売日
2001-06-22
ISBN
9784870314634
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カミーノ ― 魂の旅路 / 感想・レビュー

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Gotoran

キリスト教にとっての三大巡礼路のひとつ、ザ・カミーノ(サンチャゴ巡礼の道)、スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラまでの約800㎞に亘る徒歩での巡礼の旅体験記、と同時に、その過程で自分自身を見つめ直す方法として、様々な夢や幻想の世界(ET、レムリア、アトランティス、ツインソウル等々)に導かれ、自己の奥深くへ、また時間を遡っていく深層意識探究の旅が繰り広げられる。霊的感受性の高い著者ならではの俄かには信じがたいスピリッチュアルに満ちた霊的幻想の世界を垣間見た。本書下敷きの『星の巡礼』を次に。

2014/02/19

ybhkr

昔、シャーリーマクレーンの瞑想の本を手にしたことがあるけれどいまいちわからなかった。翻訳者でチャネラーの山川絋矢氏のエッセイも理解できなかった。しかし、時を得て自分の中の知識とキャパシティが増えたからかカミーノはおもしろく読めた。聖地を巡礼することすら大変なフェイマスな女優。日本でも四国巡礼を彼女がひとりでやったらマスコミが追いかけ回すだろう。世界中を自由に歩くことができない中、彼女は800キロの聖地を歩ききった。途中、夢や白昼夢で前世やレムリア、アトランティスのビジョンを見たりなかなかぶっとんでいるが。

2013/08/28

ろ~たす

身体は現実の巡礼の道を歩きながら、心は自己探求の道を進んでいく。興味深く読みましたが、翻訳のせいか、文章がぎこちなくて読みにくく理解しにくい部分が多かったです。シャーリーの白昼夢が真実なのかどうかは証明のしようがありませんが、真実と思うことで人生にプラスになるのなら有益なことだと思う。

2014/09/03

satomi

自分の内側しか見るものはない。レムリアの記憶が興味深い。創造するエネルギーは誰にでもある。カミーノとは道を意味するスペイン語🇪🇸

2019/12/18

Junya Akiba

図書館の哲学書のコーナーに置いてあった本。サンチャゴ巡礼の路で自らを再発見する物語は惹かれるものがあるが、サブタイトルに「魂の旅路」と書いてあるようにスピリチュアルな内容であった。霊の世界を強く信じている方には良いかも。彼女の前世が語られたり、天使が守ってくれたり、途中から何故か性の話になったり、、、。そのつもりになって読めば面白くなくはないが、巡礼路カミーノを通ることの意味を、地球からの電磁気(あるいは電磁波?)が、と科学の用語で説明されると寧ろ理解し難かった。まぁ、知見は広がったかなぁ、という感じ。

2017/11/30

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