読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

鏡の国のアイリス -SCP Foundation- 1

鏡の国のアイリス -SCP Foundation- 1

鏡の国のアイリス -SCP Foundation- 1

作家
日日日
一二三書房
しづ
出版社
一二三書房
発売日
2018-09-04
ISBN
9784891995034
amazonで購入する Kindle版を購入する

鏡の国のアイリス -SCP Foundation- 1 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

たとえばオルタンシア前のウマの弱キャラがSHOW BYの蜘蛛でピクニックするような西郷△

異常物品を確保・収容・保護するSCP財団を舞台に、ひょんなことから財団に保護された少年が様々なSCPと関わりながら過ごすことになる物語第1巻。最近SCPにはまったので読んでみました。アイリスやブライト博士といった、財団に欠かせない人物達やピザBOXや半身猫など定番のSCPまで出てきて楽しめました。てか、ビルダーベアW。てっきり、後半から超展開になるのかと期待したのですが、今回はジャブ程度に抑えた感じでしょうか。次巻…あるんでしょうか。あるなら読みたいです。あと、口絵に薄っすらとねこがいます。いますねこは。

2021/01/11

p.p.

本邦初のSCP小説。平々凡々な日本の男子高校生の主人公が、突如SCP-105「アイリス」の撮った写真の中から財団施設に出現し、彼女に付随するSCPオブジェクト、SCP-105-Cとして収用され、アイリスやブライト博士といったSCP世界ではおなじみの人物やSCPオブジェクトと触れあい、時に危険な目にも遭いながらSCP世界のことを知り、アイリスと仲良くなっていく、というストーリー。理不尽かつ無慈悲なSCP世界にしては優しさに満ち溢れているが、端々にわずかに不穏さを覗かせている。ビルダーベアの件は次回作かな?

2018/09/30

雨滴

SCPはとても好きなので期待を込めて購入。ある日突然SCP-105「アイリス」の関連アイテムとなってしまった男子高校生のお話で、異世界転生もののラノベみたいなノリでSCPを知らない人でも話には入りやすいかと。 主役が財団側ではないので、いつもSCPを読んでるのとはまた違った視点で財団を見ることができるのがなんとなく新鮮に感じた。 有名なオブジェクトである「ビルダーベア」と一悶着あったらしいけどすっ飛ばされてるのが少し残念。シリーズものとして続いてくれるといいなぁと。

2018/10/04

honnsuki

SCPについては前々から話には聞いていても具体的な事は全然知らなかったので、興味がわいて購入しました。ホラーとは付いていますが、この本はそれほどホラー要素はなかったです。①とナンバリングされているので、後に出てくるだろう続巻ではどうかは分からないですが。内容に関しては、アイリスが兎に角可愛いですね。丁寧で素朴で、でもちょっと意地悪なとこがあって、でも本質的に善良な少女です。そんなアイリスと奇妙奇天烈奇々怪々理不尽千万なSCPの世界を知っていく事ができます。まさに入門編といった感じです。

2018/10/15

サユリ

SCP初心者である僕にとっては、とても楽しめました。ビルダーベアがやらかしたらしいので、その詳しい話も聞きたいですね(;;Φ Φ)

2018/09/19

感想・レビューをもっと見る