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朝日のような夕日をつれて NEW VERSION―鴻上尚史第一戯曲集

朝日のような夕日をつれて NEW VERSION―鴻上尚史第一戯曲集

朝日のような夕日をつれて NEW VERSION―鴻上尚史第一戯曲集

作家
鴻上尚史
出版社
弓立社
発売日
1991-07-01
ISBN
9784896671681
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朝日のような夕日をつれて NEW VERSION―鴻上尚史第一戯曲集 / 感想・レビュー

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まゆ

最後は良かった。背後にそびえる孤独が理解できたら、それまでずっと続いた「突然」と始まる場転や、あんまり笑えないギャグも受け入れられたかも。みんなみんな完全ではないのだから、一人ではカバーできなんだよ。それをカバーしたがるから、あんな作品を書き続けるんだろうなぁって感じた。

2013/12/26

卯月

ローゼンメイデンの劇団シーンを読んでいたら、読み返したくなった。私は第三舞台の芝居を見たことはなく、脳裏に甦るのは、高校時代に入り浸っていた(部員ではなかった)演劇部の友人たちが演じた『朝日のような夕日をつれて』。無理だと分かっていて、あの舞台がもう一度見たい。

2011/11/09

睦五郎

一度は見ないとと思っていたら97年に再演あり東京まで見に行きました。

2008/10/27

JVSTINVS

あー、それね、このひとは「空気を読む」ことが天才的にうまいのね、というしらじらしい印象。その時代その時代に、日本を激賞したり憂いたりするマスメディアでの仕事をもこなすこのひとの作品の過不足なさはうまいが、それだけのような気もする。

2022/08/19

桐枝

再読。古くても勢いがある。短いセリフの掛け合いのシーンは生で観てみたい。なんだかんだで第三舞台は一度も見られぬまま解散してしまった。うん10年ぶりに読んでみて、改めて自分の感覚は90年代辺りで止まっているのだなと思ってしまった。鴻上作品は他に幾つか読んでいるのだけど、タイトルばかり印象に残っていて、内容を忘れているものも多い。もう演じる機会なんてないけれど、折を見て読み直していきたい。ただ郷愁のためである。

2016/04/26

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